過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、不動産投資家に対し、投資用新築一棟賃貸マンションの用地販売、設計、建築、賃貸仲介、賃貸管理(家賃保証)、売買仲介までのワンストップサービスを提供する不動産投資マネジメント事業と、管理物件にプロパンガスを供給するエネルギー事業を行っています。
事業セグメント
- 不動産投資マネジメント事業: 資産形成・運用を考えるオーナー様に対し、賃貸マンション用地の販売、設計、建築及び売買仲介を行うアセットマネジメント事業と、賃貸仲介及び賃貸管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業で構成されています。
- エネルギー事業: 当社が管理する物件の入居者様に対し、プロパンガスの供給を行っています。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 企画、開発及び運営の全てを自社で行えるため、オーナー様は当社への相談のみでスムーズな物件取得が可能です。また、各工程で収益を確保できるビジネスモデルが特徴です。
- 賃貸マンションの入居者様をお客様、オーナー様をパートナーと位置付け、入居者様の満足度向上がオーナー様の満足度向上に繋がると考え、入居者目線での賃貸マンション開発を行っています。
今後の展開・方針
当社グループでは、入居者様の住みやすさと利便性を追求し、長期的に資産価値が維持される賃貸マンションを開発、販売し続けます。また、オーナー様の資産ポートフォリオを把握し、保有不動産の売却アドバイスを行い、収益を最大化するためのソリューションを提供します。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、当社は本社移転や営業システムの購入、車両のリース化、ガス供給設備の取得などを通じて、新規事業の展開と効率化を図ってきました。特にエネルギー事業や不動産投資マネジメント事業においては、プロパンガス供給設備の取得や新たなサービスの開発に重点を置き、事業の拡大を推進しています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2018-12-31 (34,220千円)
目的: 本社移転及び営業システム購入
詳細: 建物の内部造作関連、備品の購入、ソフトウエアの購入、リース資産の取得 - 2019-12-31 (34,014千円)
目的: 効率化
詳細: 車両全台をリースへ切替 - 2020-12-31 (135百万円)
目的: 新規事業
詳細: 株式会社グッドライフエネルギーによるガス供給設備の取得 - 2021-12-31 (449百万円)
目的: 新規事業
詳細: 「収益物件.com」の開発、リクルートサイトのリニューアル、プロパンガス供給設備の取得、人材紹介事業者向けプラットフォームサービス「AGENT FORCE」の開発、会計システムの入替え - 2022-12-31 (320百万円)
目的: 新規事業
詳細: 熊本支社及び沖縄支社の移転、熊本サテライトオフィス開設、プロパンガス供給設備の取得、株式会社プロキャリアエージェントにおける土地取得 - 2023-12-31 (310百万円)
目的: 新規事業
詳細: リース資産や工具、器具及び備品等取得、プロパンガス供給設備の取得、福岡本社増床 - 2024-12-31 (348百万円)
目的: 新規事業
詳細: リース資産や工具、器具及び備品等取得、LIB STORE天神店開設、プロパンガス供給設備の取得、商標権取得
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


