過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、不動産投資を変え、社会を変えるというミッションのもと、DXを活用した資産運用プラットフォーム事業を展開しています。主に不動産への投資、資金調達、物件仕入れ、運用、売却といった不動産投資運用の一連のフローを効率化する新しいプラットフォームを提供しています。
事業セグメント
- CREAL: 1万円から資産運用が可能な不動産ファンドオンラインマーケットで、ESG不動産からレジデンスまで多様な不動産への投資が可能です。
- CREAL PRO: 1億円からの資産運用サービスで、機関投資家や超富裕層向けの大型不動産への投資を通じた資産運用サービスを提供しています。
- CREAL PB: 1,000万円からの資産運用が可能な個人投資家向けのサービスで、ITを活用し効率的に首都圏の中古区分レジデンスに投資ができます。
- その他: 連結子会社が提供する賃貸管理サービスなどを含む事業です。
事業の特徴・強み
- ITと資産運用ノウハウを活用し、誰もが不動産投資による安定的な資産運用を開始できるプラットフォームを提供し、資産運用の民主化を促進します。
- クラウドファンディングを活用し、従来の不動産投資の障壁を取り除き、個人投資家が手軽に参加できる仕組みを提供しています。
- 情報の非対称性を解消するため、徹底した情報開示を行い、投資家が安心して投資できる環境を整えています。
今後の展開・方針
今後は、ESG不動産や地方創生領域を含めた新しい不動産投資対象領域への投資を促進し、経済的リターンと社会的リターンの両立を図ります。また、日本に滞留する現預金を資産運用へ振り向ける転機となるサービスを目指しています。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、当社は主にホテル設備やオフィス移転に関連する設備投資を行い、資産の保有目的の変更を通じて資産運用の効率化を図っている。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2022-03-31 (78,666千円)
目的: 生産能力増強
詳細: 主としてホテル設備。Rakuten STAY VILLA 淡路の保有目的を変更し、有形固定資産から販売用不動産に振り替え。 - 2023-03-31 (20,453千円)
目的: 新規事業
詳細: 主として新オフィスへの移転の建設仮勘定。本社資産の保有目的を変更し、販売用不動産から有形固定資産に振り替え。Rakuten STAY HOUSE 木更津の保有目的を変更し、有形固定資産から販売用不動産に振り替え。 - 2024-03-31 (44,749千円)
目的: 効率化
詳細: 新オフィスへの移転に伴うオフィス設備への設備投資。Rakuten STAY HOUSE 東京浅草の保有目的を変更し、有形固定資産及び無形固定資産から販売用不動産に振り替え。商業施設(2物件)の保有目的を変更し、販売用不動産から有形固定資産に振り替え。
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


