過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、当社および関係会社9社で構成され、国内外で各種商品の卸売、輸出入取引、電子関連製品の製造・組立を行っています。
事業セグメント
- 食品関連: 冷凍食品、水産物、農産物の販売を行っています。国内では当社が、海外では神栄商事(青島)貿易有限公司が担当しています。
- 物資関連: 金属製品、機械機器、建築資材、建築金物、生活雑貨の販売、防災関連の調査・資機材の販売、不動産業、保険代理店業を行っています。国内では当社、神栄ホームクリエイト㈱、神栄リビングインダストリー㈱が、海外ではShinyei Corp. of Americaが担当しています。
- 繊維関連: 繊維製品の販売を行っています。国内では当社が、海外では神栄商事(青島)貿易有限公司が担当しています。
- 電子関連: 各種センサ、計測機器、試験機、電子部品の製造販売を行っています。国内では当社、神栄テクノロジー㈱、神栄キャパシタ㈱が、海外ではShinyei Kaisha Electronics(M)SDN.BHD.が担当しています。
事業の特徴・強み
- 国内外における多様な事業展開と、電子関連製品の製造・組立における専門性が強みです。
今後の展開・方針
Shinyei(Thailand)Co., Ltd.は2022年9月26日付で解散し、現在清算中です。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、設備投資は主に生産能力の増強や効率化、設備更新を目的として行われてきた。特に電子関連分野での製造設備の増強や拠点拡張に多くの投資が行われており、全社的には情報システム投資や設備の維持・改修も継続的に実施されている。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (614百万円)
目的: 新規事業
詳細: 繊維関連の新規出店、食品関連の機械装置、物資関連の器具備品、電子関連の新拠点開設や製造設備、全社の情報システム投資 - 2016-03-31 (749百万円)
目的: 設備更新
詳細: 繊維関連の店舗改装工事、食品関連の新拠点開設、物資関連の金型やシステム投資、電子関連の新拠点開設や製造設備、全社の設備維持・改修 - 2017-03-31 (712百万円)
目的: 効率化
詳細: 繊維関連の倉庫改修工事、食品関連の品質検査機取得、物資関連の受託試験用機器取得、電子関連の拠点拡張や製造設備、全社の情報システム投資や設備維持・改修 - 2018-03-31 (550百万円)
目的: 設備更新
詳細: 繊維関連の店舗改装工事、食品関連の検査機取得、物資関連の金型や車両取得、電子関連の製造設備取得、全社の情報システム投資や設備維持・改修 - 2019-03-31 (852百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 繊維関連の通信機器取得、食品関連の検査機取得、物資関連の車両取得、電子関連の拠点拡張や製造設備増強、全社の情報システム投資や設備維持・改修 - 2020-03-31 (429百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 繊維関連のシステム取得、食品関連の検査機取得、物資関連の車両取得、電子関連の拠点整備や製造設備増強、全社の情報システム投資や設備維持・改修 - 2021-03-31 (267百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 食品関連のシステム取得、物資関連の拠点整備、電子関連の製造設備増強や拠点整備、全社の情報システム投資や設備維持・改修 - 2022-03-31 (373百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 食品関連のシステム取得、物資関連の賃貸建物改修、電子関連の製造設備増強、全社の情報システム投資や設備維持・改修 - 2023-03-31 (141百万円)
目的: 効率化
詳細: 食品関連のシステム取得、物資関連の賃貸建物改修、電子関連のシステム取得、全社の情報システム投資や設備維持・改修 - 2024-03-31 (231百万円)
目的: 設備更新
詳細: 食品関連のシステム更新、物資関連の設備改修、電子関連のシステム取得や製造設備増設、全社の情報システム投資や設備維持・改修
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


