過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、アプライド㈱及び子会社2社で構成され、パソコン・ワークステーションの製造・販売・サポート、化粧品・雑貨の販売、出版・広告事業を展開しています。
事業セグメント
- パソコン・ゲーム事業: 直営のパソコン専門店『アプライド』を九州・中四国・関西・北陸・東海地区に26拠点展開し、店舗販売、ソリューション営業とサポート提供、大学・官公庁・研究機関向けのHPC製品の受注販売、国内向けの流通販売、産業用コンピューターの受注販売、通信販売を推進。
- 化粧品・雑貨事業: 九州地区での海外向け輸出販売、国内向け流通販売、通信販売を推進し、子会社㈱ハウズが九州・東海地区で直営の化粧品・雑貨専門店『ハウズ』を5拠点展開し、店舗販売を推進。
- 出版・広告事業: 子会社㈱シティ情報ふくおかが九州地区でタウン情報誌・企画本等の出版、コンテンツ情報サービス『Fukuokaナビ』の運営、法人及び地方自治体向けの広告代理店事業を推進。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 広範囲にわたる拠点展開による地域密着型の営業体制と多様な販売チャネルを活用した事業展開。
今後の展開・方針
今後も各事業分野における拠点拡大とサービスの充実を図り、地域に密着した事業展開を継続して推進する予定。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、当社グループは主に新規需要開拓を目的とした設備投資を継続的に行ってきました。化粧品・雑貨事業およびパソコン・ゲーム事業を中心に、毎年多額の投資を行い、新規事業の拡大を図っています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (2億6百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化粧品・雑貨事業に2億6百万円の設備投資 - 2015-03-31 (42百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に42百万円の設備投資 - 2015-03-31 (6百万円)
目的: 新規事業
詳細: 出版・広告事業に6百万円の設備投資 - 2016-03-31 (1億78百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化粧品・雑貨事業に1億78百万円の設備投資 - 2016-03-31 (93百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に93百万円の設備投資 - 2017-03-31 (1億91百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化粧品・雑貨事業に1億91百万円の設備投資 - 2017-03-31 (1億54百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に1億54百万円の設備投資 - 2018-03-31 (6億44百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に6億44百万円の設備投資 - 2018-03-31 (1億5百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化粧品・雑貨事業に1億5百万円の設備投資 - 2019-03-31 (344百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に344百万円の設備投資 - 2019-03-31 (427百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化粧品・雑貨事業に427百万円の設備投資 - 2020-03-31 (182百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に182百万円の設備投資 - 2020-03-31 (22百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化粧品・雑貨事業に22百万円の設備投資 - 2021-03-31 (249百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に249百万円の設備投資 - 2021-03-31 (95百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化粧品・雑貨事業に95百万円の設備投資 - 2022-03-31 (196百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に196百万円の設備投資 - 2022-03-31 (8百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化粧品・雑貨事業に8百万円の設備投資 - 2023-03-31 (262百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に262百万円の設備投資 - 2024-03-31 (158百万円)
目的: 新規事業
詳細: パソコン・ゲーム事業に158百万円の設備投資 - 2024-03-31 (127百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化粧品・雑貨事業に127百万円の設備投資
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


