過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社は持株会社としてグループの経営管理を担当し、企業間取引分野で事業展開を行っています。経営理念は『企業活動を効率化し便利にする』で、グループシナジー効果の最大化を推進しています。
事業セグメント
- EC事業: アパレル及び雑貨を取り扱う企業間取引(BtoB)サイト『スーパーデリバリー』の運営、およびクラウド型受発注システム『COREC』の運営を行っています。
- フィナンシャル事業: 売掛保証、家賃保証、決済代行で構成されており、売掛保証サービス『URIHO』、家賃保証サービス、決済代行サービス『Paid』を提供しています。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 企業間取引におけるシナジー効果とリソースの共有を意識した事業展開を行い、EC事業とフィナンシャル事業の両面で効率的なサービスを提供しています。
今後の展開・方針
事業規模の拡大とBtoBにおけるEC市場の普及に伴い、国内外の小売店だけでなく、国内の小売業以外の事業者及び海外事業者への販路拡大を目指しています。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、主にソフトウエア開発及び購入を通じた効率化を目的とした設備投資を継続的に行ってきた。2019年度には大規模な有形固定資産の購入を通じて生産能力増強を図ったが、それ以外の年度では主にソフトウエア関連の投資が中心である。全体として、効率化を目的とした投資が多く、設備の除却や売却は行われていない。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-04-30 (109,928千円)
目的: 効率化
詳細: ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加81,137千円、有形固定資産の購入による設備の増加28,252千円 - 2016-04-30 (82,416千円)
目的: 効率化
詳細: ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加73,856千円、有形固定資産の購入による設備の増加8,265千円 - 2017-04-30 (75,392千円)
目的: 効率化
詳細: ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加73,232千円、有形固定資産の購入による設備の増加1,444千円 - 2018-04-30 (75,671千円)
目的: 効率化
詳細: ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加71,459千円、有形固定資産の購入による設備の増加3,120千円 - 2019-04-30 (1,544,229千円)
目的: 生産能力増強
詳細: 有形固定資産の購入による設備の増加1,468,200千円、ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加76,029千円 - 2020-04-30 (114,892千円)
目的: 効率化
詳細: 有形固定資産の購入による設備の増加17,198千円、ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加97,694千円 - 2021-04-30 (94,447千円)
目的: 効率化
詳細: 有形固定資産の購入による設備の増加20,217千円、ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加74,229千円 - 2022-04-30 (140,333千円)
目的: 効率化
詳細: 有形固定資産の購入による設備の増加9,465千円、ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加130,867千円 - 2023-04-30 (173,361千円)
目的: 効率化
詳細: 有形固定資産の購入による設備の増加14,844千円、ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加158,516千円 - 2024-04-30 (258,396千円)
目的: 効率化
詳細: 有形固定資産の購入による設備の増加24,961千円、ソフトウエア開発及びソフトウエア購入による設備の増加232,531千円
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


