過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、主にeコマースを利用した通信販売を通じて、国内外の事業者を中心とする顧客に間接資材を販売しています。
事業セグメント
- eコマース事業: インターネットを基盤とした流通を利用し、卸業者・メーカーから仕入れた商品を自社ウェブサイトや紙カタログを通じて国内外のエンドユーザーに直接販売しています。
事業の特徴・強み
- 店舗を保有せず、受発注管理をインターネットを通じて行うことで効率的な販売を実現しています。また、顧客の購買情報をデータベース化し、販売活動に反映させる仕組みを構築しています。
今後の展開・方針
新規顧客の獲得、追加販売、離脱防止を目的として、チラシ、ダイレクトメール、インターネット広告、ラジオやテレビなどのマス媒体を組み合わせたアプローチを強化しています。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、当社は主にディストリビューションセンターの建設及び増強、基幹システムやホームページのユーザビリティの改良を通じて生産能力の増強と効率化を図ってきました。これにより、顧客数や注文件数の増加及び技術革新への対応を目的とした設備投資を継続的に行ってきました。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2014-12-31 (1,290百万円)
目的: 効率化
詳細: 基幹システム及びホームページユーザビリティの改良、尼崎ディストリビューションセンターの能力拡充 - 2015-12-31 (1,045百万円)
目的: 効率化
詳細: 基幹システム及びホームページユーザビリティの改良、新ディストリビューションセンター用地の取得 - 2016-12-31 (9,764百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: ディストリビューションセンターの建設及び増強、基幹システム及びウェブサイトユーザビリティの改良 - 2017-12-31 (1,448百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: ディストリビューションセンターの建設及び増強、基幹システム及びウェブサイトユーザビリティの改良 - 2018-12-31 (1,136百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: ディストリビューションセンターの増強、基幹システム及びウェブサイトユーザビリティの改良 - 2019-12-31 (5,962百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: ディストリビューションセンターの増強、基幹システム及びホームページユーザビリティの改良 - 2020-12-31 (9,719百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: ディストリビューションセンターの増強、基幹システム及びホームページユーザビリティの改良 - 2021-12-31 (12,736百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 茨城中央サテライトセンター、各ディストリビューションセンターの建設及び増強、基幹システム及びホームページユーザビリティの改良 - 2022-12-31 (11,911百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 猪名川ディストリビューションセンターの物流設備、コンピュータ設備及びソフトウェア開発 - 2023-12-31 (10,116百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 猪名川ディストリビューションセンター第2期稼働に伴う物流設備、本社移転による設備及び会計システムの刷新 - 2024-12-31 (3,747百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 水戸ディストリビューションセンターの新規建設や既存のディストリビューションセンターの増強、基幹システム及びホームページユーザビリティの改良
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


