過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営を行う小売事業と管理サポート事業を展開しています。
事業セグメント
- マツモトキヨシグループ事業: ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営、保険調剤薬局の開局・運営、薬剤師の派遣、フランチャイズ事業展開及びフランチャイジーへの商品供給を行っています。
- ココカラファイングループ事業: ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営、保険調剤薬局の開局・運営、介護施設の運営、訪問介護、介護用品のレンタル・販売、医薬品、化粧品、日用品雑貨等の商品供給を行っています。
- 管理サポート事業: 小売事業を営む当社グループ会社が取扱う商品の仕入・販売、当社グループ会社の経営管理・統轄及び間接業務の受託、プライベートブランド商品の企画開発、その他、資産の管理・運用、店舗の建設・営繕、生命保険・損害保険の販売代理業を行っています。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営における豊富な経験と広範なネットワークを持っています。
- 介護施設運営や訪問介護など、医療・介護分野における多様なサービスを提供しています。
- プライベートブランド商品の企画開発を通じて、独自の商品ラインナップを展開しています。
今後の展開・方針
今後も小売事業と管理サポート事業の強化を図り、フランチャイズ事業の拡大や新たなサービスの提供を通じて、さらなる成長を目指します。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、グループ全体での出店及び改装を中心に、小売事業の生産能力増強を目的とした設備投資を継続的に行ってきました。これには、店舗システム強化による無形資産投資も含まれ、年々投資額が増加しています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (116億34百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での132店舗出店及び55店舗の改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形資産投資 - 2016-03-31 (137億93百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での出店及び改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形資産投資 - 2017-03-31 (106億74百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での出店及び改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形資産投資 - 2018-03-31 (106億6百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での出店及び改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形資産投資 - 2019-03-31 (12,697百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での出店及び改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形資産投資 - 2020-03-31 (11,455百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での出店及び改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形資産投資 - 2021-03-31 (8,790百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での出店及び改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形資産投資 - 2022-03-31 (17,601百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での出店及び改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形固定資産投資 - 2023-03-31 (24,555百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での出店及び改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形固定資産投資 - 2024-03-31 (28,690百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: グループ全体での出店及び改装、小売事業を中心とした設備投資、店舗システム強化による無形固定資産投資
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


