過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、公共交通機関をメインとした乗換案内や時刻情報、運行情報等をリアルタイムに提供する情報コンテンツサービスを核に、地域の生活者のニーズとサービスを結びつける地域マーケティングプラットフォーム構想の実現を目指しています。
事業セグメント
- モビリティサポート事業: 乗換案内サービス「駅探ドットコム」の有料課金サービスや広告枠の販売、他社ポータルサイトへのコンテンツ提供、携帯キャリア、鉄道会社、地図会社等への乗換案内ASPの提供、地方自治体向けMaaS関連サービス、チケットレス出張手配システム、旅行ガイドブック制作、旅行関連プロモーション等のサービスを含む。
- 広告配信プラットフォーム事業: 「駅探ドットコム」の事業資産を活かした自社メディアによるアフィリエイト広告、インフィード型アドネットワーク「Cirqua」の提供、インターネット広告代理販売等を含む。
- M&A・インキュベーション事業: 株式会社駅探I&Iにおける投資及び投資先子会社によるシステム関連業務(開発保守、SES)、労働者派遣等を含む。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 公共交通機関をメインとしたリアルタイム情報提供により、地域の生活者のニーズとサービスを結びつける強みを持つ。
今後の展開・方針
地域マーケティングプラットフォーム構想の実現を目指し、事業セグメントを再編成し、各分野でのサービス拡充を図る。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、主に既存サービスの効率化を目的とした設備投資を行っており、サーバー増強やソフトウエア開発、企業買収による顧客関係資産の取得が中心となっている。特に、2018年から2024年にかけて、サーバー増強とソフトウエア開発に継続的に投資を行い、企業の競争力を高めるための基盤を強化している。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2018-03-31 (43,490千円)
目的: 効率化
詳細: 既存サービスにおけるサーバー増強、サービス利用目的ソフトウエアの開発・購入 - 2019-03-31 (38,856千円)
目的: 効率化
詳細: 既存サービスにおけるサーバー増強、サービス利用目的ソフトウエアの開発・購入 - 2020-03-31 (237,706千円)
目的: 効率化
詳細: 本社移転に伴う事務所設備、既存サービスにおけるサーバー増強、株式会社ラテラ・インターナショナル株式取得における顧客関係資産の取得 - 2021-03-31 (84,884千円)
目的: 効率化
詳細: 事務所設備増強及び既存サービスにおけるサーバー増強に伴う設備投資、サービス利用目的ソフトウエアの開発 - 2022-03-31 (497,134千円)
目的: 効率化
詳細: 既存サービスにおけるサーバー増強、株式会社サークアの全株式取得によるソフトウエア、顧客関係資産 - 2023-03-31 (278,329千円)
目的: 効率化
詳細: 既存サービスにおけるサーバー増強、プラウドエンジン株式会社の全株式取得による顧客関係資産 - 2024-03-31 (120,433千円)
目的: 効率化
詳細: 既存サービスにおけるサーバー増強、サービス利用目的ソフトウエアの開発
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


