過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、紙パルプの製造・販売を主に行い、紙加工や土木・造園工事、廃棄物処理なども手掛けています。
事業セグメント
- 産業素材事業: 紙の販売及び売電、新東海製紙㈱による紙パルプの製造・販売、特種東海マテリアルズ㈱による紙原料の供給、新東海ロジスティクス㈱による紙製品の輸送・保管、関連会社による紙の加工・販売を行っています。
- 特殊素材事業: 紙の製造・販売、㈱TTトレーディングによる紙の販売、静岡ロジスティクス㈱による紙製品の保管及び輸送、㈱モルディアによるモウルドの製造・販売を行っています。
- 生活商品事業: ㈱トライフ及び関連会社による紙の製造・加工・販売、特種東海エコロジー㈱による紙の製造・販売を行っています。
- 環境関連事業: ㈱レックスによるサーマルリサイクル燃料の製造・販売、㈱特種東海フォレストによる土木・造園工事、㈱駿河サービス工業・トーエイホールディングス㈱・トーエイ㈱・子会社による廃棄物の収集運搬・処分・リサイクル、十山㈱による社有林管理・ウイスキー製造を行っています。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 多様な事業分野における専門的な製造・販売能力を持ち、関連会社との連携により効率的な事業運営を行っています。
今後の展開・方針
2024年4月1日付で、廃棄物の収集運搬・処分を行う㈱貴藤の持株会社である㈱貴藤ホールディングスの発行済全株式を取得し、連結子会社としました。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業、環境関連事業を中心に、新規設備の導入、原価低減、品質改善を目的とした設備投資を継続的に実施してきた。各年度において、事業のニーズに応じた投資が行われ、特に産業素材事業においては大規模な投資が見られる。環境関連事業への投資も近年増加している。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (7,421百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業での設備投資 - 2016-03-31 (8,080百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業での設備投資 - 2017-03-31 (9,718百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業での設備投資 - 2018-03-31 (5,682百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業での設備投資 - 2019-03-31 (6,604百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業での設備投資 - 2020-03-31 (7,203百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業、その他での設備投資 - 2021-03-31 (8,346百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業、環境関連事業での設備投資 - 2022-03-31 (5,125百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業、環境関連事業での設備投資 - 2023-03-31 (4,417百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業、環境関連事業での設備投資 - 2024-03-31 (7,068百万円)
目的: 新規設備の導入、原価低減、品質改善
詳細: 産業素材事業、特殊素材事業、生活商品事業、環境関連事業での設備投資
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


