過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、鉄道等の経路検索・運賃計算ソフトウエア『乗換案内』の製造・販売、ホームページ及びモバイルでの『乗換案内』及び付随サービスの提供、旅行の取扱、その他インターネット向けコンテンツの提供、及び受託ソフトウエア開発を行っています。
事業セグメント
- 乗換案内事業: 個人向けには『乗換案内』のパソコン向け製品の販売とそのバージョンアップサービス等を行い、法人向けには『乗換案内』等の法人向け製品の販売、法人内の情報システムの旅費精算部分への組み込み、他企業・団体のウェブサービス向け提供、交通機関向けソリューションの提供等を行っています。インターネットでも『乗換案内』や飲食店情報等の提供を行い、モバイル向け有料サービスの提供、広告スペースの販売、旅行の企画・手配・販売及びモバイルチケットの販売等を収益源としています。
- マルチメディア事業: ニュースサイト等のコンテンツの提供を行い、書籍の出版等も行っています。
- ソフトウエア事業: 受託ソフトウエア開発等の事業を行っています。
- ハードウエア事業: ハードウエアの販売及び保守等、ドローンスクールの運営等の事業を行っています。
- その他: 情報関連機器リース等の事業を行っています。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 『乗換案内』の製品群を通じた鉄道等の経路検索・運賃計算の専門性と、インターネット及びモバイルを活用した多様なサービス提供が強みです。
今後の展開・方針
今後もICTを活用した移動手段の手配・販売・提供サービスを強化し、関連するシステムの利用を拡大していく予定です。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社は、モバイル・パソコン向けインターネット関連サービスの利用者増加や法人向けサービスの拡大に伴い、データ通信量の増加に対応するため、継続的に設備投資を行ってきました。特にデータセンター設備の増強・更新を中心に、事務所や新事業所の設置、業務用の工具や備品の取得を通じて、サービスの安定提供と処理速度の向上を図っています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2014-09-30 (53,279千円)
目的: 新規事業
詳細: 新事業所設置に伴う建物及び構築物の取得や工具、器具及び備品の購入 - 2015-09-30 (46,675千円)
目的: 設備更新
詳細: データセンター設備の増強及び更新のためのサーバー等の工具、器具及び備品の取得 - 2016-09-30 (41,370千円)
目的: 設備更新
詳細: データセンター設備の増強及び更新のためのサーバー等の工具、器具及び備品の取得 - 2017-09-30 (36,095千円)
目的: 設備更新
詳細: データセンター設備の増強及び更新のためのサーバー等及び業務用の工具、器具及び備品の取得 - 2018-09-30 (16,215千円)
目的: 効率化
詳細: 事業用及び業務用の工具、器具及び備品の取得 - 2019-09-30 (69,731千円)
目的: 設備更新
詳細: データセンター設備の増設及び更新のための工具、器具及び備品の取得 - 2020-09-30 (7,115千円)
目的: 効率化
詳細: 業務用の工具、器具及び備品の取得 - 2021-09-30 (351,424千円)
目的: 設備更新
詳細: 事務所及び賃貸用マンションの建物及び構築物並びに土地、業務用の機械装置及び運搬具の取得 - 2022-09-30 (57,516千円)
目的: 設備更新
詳細: データセンター設備の工具、器具及び備品の取得 - 2023-09-30 (362,364千円)
目的: 設備更新
詳細: 事務所の建物及び構築物並びに土地の取得 - 2024-09-30 (111,839千円)
目的: 設備更新
詳細: データセンター設備の増強・更新のための工具、器具及び備品の取得
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


