過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、クラウドにおけるソリューション事業及び製品事業を展開し、クラウド世代のリーディング・カンパニーを目指しています。クラウド市場の急速な拡大を背景に、SalesforceやAWSなどのクラウドサービスの導入実績を積み重ねています。
事業セグメント
- ソリューション事業: クラウドコンサルティング、クラウドインテグレーション、クラウドERPを中心に提供。Salesforceをはじめとしたクラウドサービスの導入支援、システム構築、保守を行い、業種・業態を問わず多様な企業に対応。
- 製品事業: SaaSベンダーとして「SkyVisualEditor」、「mitoco X」、「mitoco」などのクラウドサービスを開発・提供。Salesforceの画面デザインツールやデータ連携サービスを展開し、国内外で製品販売を行う。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 国内屈指のSalesforce認定技術者を育成し、多数のクラウド導入実績を持つ。Salesforce、AWS等のクラウドサービスの導入実績は累計で18,000件を突破。
- クラウドインテグレーション事業は、創業以来の継続事業であり、当社事業を牽引する構造となっている。
- 製品事業では、Salesforce上でのノンプログラミングによるユーザ目線の画面開発を可能にする「SkyVisualEditor」など、顧客企業のニーズに応える製品を提供。
今後の展開・方針
クラウド市場の拡大に伴い、クラウドERPの新たな市場創造に注力。SalesforceやAWSなどの周辺市場でのビジネスを拡大し、マルチクラウド対応を強化。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、設備更新と新規事業を目的とした設備投資を継続的に行ってきました。特に新事務所の開設や販売用ソフトウェアの取得に重点を置き、ソリューション事業や製品事業における投資を増加させています。これにより、事業の拡大と効率化を図っています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-02-28 (152,970千円)
目的: 設備更新
詳細: ソリューション事業5,996千円、製品事業66,879千円、全社共通80,095千円の設備投資 - 2016-02-29 (159,483千円)
目的: 設備更新
詳細: ソリューション事業15,513千円、製品事業111,244千円、全社共通32,726千円の設備投資 - 2017-02-28 (300,917千円)
目的: 新規事業
詳細: 新事務所解説に伴う設備工事及び販売用ソフトウェアの取得。ソリューション事業51,609千円、製品事業245,633千円、全社共通3,674千円の設備投資 - 2018-02-28 (413,151千円)
目的: 新規事業
詳細: 新事務所解説に伴う設備工事及び販売用ソフトウェアの取得。ソリューション事業65,430千円、製品事業311,030千円、全社共通36,690千円の設備投資 - 2019-02-28 (595,686千円)
目的: 新規事業
詳細: 新事務所開設に伴う設備工事及び販売用ソフトウェアの取得。ソリューション事業77,229千円、製品事業191,588千円、全社共通326,868千円の設備投資 - 2020-02-29 (472,546千円)
目的: 新規事業
詳細: 販売用ソフトウェアの取得。ソリューション事業141,236千円、製品事業328,904千円、全社共通2,404千円の設備投資 - 2021-02-28 (438,423千円)
目的: 新規事業
詳細: 販売用ソフトウェアの取得。ソリューション事業132,156千円、製品事業305,983千円、全社共通283千円の設備投資 - 2023-02-28 (354,709千円)
目的: 新規事業
詳細: 販売用ソフトウェアの取得。ソリューション事業77,341千円、製品事業239,335千円、全社共通38,032千円の設備投資 - 2024-02-29 (702,700千円)
目的: 新規事業
詳細: 販売用ソフトウェアの取得。ソリューション事業83,050千円、製品事業600,876千円、全社共通18,773千円の設備投資
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


