過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、当社とファンタムスティック社の計2社で構成され、環境に左右されず、どのような子どもたちにも最適な「教育の機会」を提供することを目指しています。報告セグメントとして「eラーニング事業」、「受託開発事業」及び「アプリ開発事業」の3つに区分しています。
事業セグメント
- eラーニング事業: 小学生・中学生・高校生を対象に、ICT学習教材「すらら」「すららドリル」等のサービス提供を行い、教育カリキュラムの企画・提案や経営支援サービス、他社とのコラボレーションによるコンテンツ提供を行っています。
- 受託開発事業: 教育にかかるコンテンツやアプリ等の受託開発及び関連する保守やメンテナンスサービスを提供しています。
- アプリ開発事業: ゲーミフィケーションを活かした学習コンテンツを自社開発し、Apple Store等よりダウンロードをして活用いただく知育アプリの提供を行っています。
事業の特徴・強み
- eラーニング事業の売上高、営業損益の合計額に占める割合が90%を超えており、学習塾や学校など現場の声をもとに意見交換を行う「SuRaLabo」プロジェクト、大手企業との共同研究など、コンテンツの改善や利用者の学習効果向上に向けて様々な取り組みを行っています。
今後の展開・方針
今後も各教育機関と協働してのサービス開発や、学習履歴のビッグデータの利活用による新たなサービスの開発など、より学習効果の高い教材を目指していきます。また、海外マーケットにおいてもスリランカ、インドネシア、エジプト、カンボジア等でサービスの提供を行い、さらなる市場拡大を図ります。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、当社はサービスの新規開発を目的としたソフトウェア関連の設備投資を継続的に行っており、2022年から2024年にかけて総額2,211,618千円を投資しています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2022-12-31 (649,244千円)
目的: 新規事業
詳細: サービスの新規開発に伴うソフトウエアに関連する支出 - 2023-12-31 (827,722千円)
目的: 新規事業
詳細: サービスの新規開発に伴うソフトウエアに関連する支出 - 2024-12-31 (734,652千円)
目的: 新規事業
詳細: サービスの新規開発に伴うソフトウエアに関連する支出
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


