過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、肥料の製造・販売、農業関連資材の販売、水処理薬剤や機能性材料の製造・販売、石こうボードの製造・販売、石油の販売、不動産の賃貸、海上及び陸上輸送を行っています。
事業セグメント
- アグリ事業: 当社が肥料を製造・販売、農業関連資材などを販売しております。
- 化学品事業: 当社が水処理薬剤、機能性材料などを製造・販売しております。
- 建材事業: 連結子会社である多木建材㈱が石こうボードを製造・販売しております。
- 石油事業: 連結子会社であるしき島商事㈱が石油の販売などをしております。
- 不動産事業: 当社と連結子会社である別府鉄道㈱が商業ビル及びその近隣などの不動産を賃貸しております。
- 運輸事業: 連結子会社である多木商事㈱と多木物流㈱が海上及び陸上輸送などをしております。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
事業の特徴・強みの情報がありません。
今後の展開・方針
情報は提供されていません。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社グループは過去10年間にわたり、化学品事業を中心に生産能力の増強を図りつつ、新規事業の展開や設備の更新を進めてきました。特に高純度金属酸化物や超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの製造設備の増強を行い、また不動産事業や運輸事業においてもリニューアルや新設を行うことで、全体的な事業基盤の強化を図っています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2014-12-31 (8億8百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 化学品事業での九州工場の水処理薬剤生産設備改造 - 2015-12-31 (10億60百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 化学品事業での高純度金属酸化物製造設備増強及び千葉工場の水処理薬剤製造設備改造 - 2016-12-31 (14億43百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 化学品事業での高純度金属酸化物製造設備増強(第2期工事) - 2017-12-31 (17億11百万円)
目的: 新規事業
詳細: 化学品事業での徐放製剤用生分解性ポリマー製造設備新設及び本社工場の水処理薬剤製造設備改造 - 2018-12-31 (15億57百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 化学品事業での水処理薬剤製造設備改造及び運輸事業での船舶建造 - 2019-12-31 (892百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 化学品事業での微粉末ケイ酸製造設備増強(第2期工事)及び継続中の次期基幹システム構築費用 - 2020-12-31 (1,525百万円)
目的: 設備更新
詳細: 本社工場でのガスエンジンコージェネレーション設備更新、運輸事業での倉庫改修及び継続中の次期基幹システム構築費用 - 2021-12-31 (3,294百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 不動産事業でのショッピングセンターのリニューアルに伴う建物等の取得、化学品事業での超高塩基度ポリ塩化アルミニウム製造設備の増強、運輸事業での倉庫改修及び全社(研究開発)のバカマツタケ研究栽培設備の増設 - 2022-12-31 (795百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: 不動産事業でのショッピングセンターのリニューアルに伴う建物等の取得 - 2023-12-31 (2,146百万円)
目的: 新規事業
詳細: 本社新社屋の建設及び不動産事業での土地等の取得 - 2024-12-31 (1,878百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 継続中であった本社新社屋の建設、化学品事業での超高塩基度ポリ塩化アルミニウム製造設備増強及び研究所一部移転に伴う建物等の取得
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


