過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは不動産業界に対してITソリューションを提供し、顧客の生産性と収益性を向上させるクラウドサービスを展開しています。中期ビジョンとして、不動産領域に革新的プラットフォームを創造することを掲げ、業界全体のDX推進を目指しています。
事業セグメント
- 仲介ソリューション: 不動産仲介業務の支援を目的としたクラウドサービス群で、物件情報の仕入れから契約までの業務を効率化し、収益性向上に貢献します。主なサービスには、業者間物件流通サービス『不動産BB』と『リアプロ』、集客支援の『物件データ連動』、自社ホームページ制作支援『Web Manager Pro』、非対面での契約を可能にする『電子入居申込サービス』『IT重説』『電子契約サービス』があります。
- 管理ソリューション: 賃貸管理業務の支援を目的としたクラウドサービス群で、契約情報管理や請求管理、オーナーへの送金管理などを効率化します。主なサービスには、管理システム『賃貸革命』、経営支援の『経営分析オプション』、コミュニケーションツール『くらさぽコネクト』、AIを活用した『空室対策ロボ』があります。
事業の特徴・強み
- 不動産業務支援サービスをワンストップで提供し、顧客の業務全体をサポートすることで、データ連携によるシナジーを生み出し、利便性を高めています。
- 自社一貫体制によるスピーディーで本質をついた製品開発を行い、顧客のニーズに応えた高付加価値のシステムを提供しています。
- 複雑な業務パターンに対応できる製品力を持ち、顧客からの改善要望を活用して製品の強化を繰り返し行っています。
- 地域密着型のコンサルティングとサポート体制を重視し、顧客に最適なソリューションを提供しています。
- 専門知識を有した自社社員によるサポート体制を整え、AIチャットボットの導入により迅速な対応を実現しています。
- 低い解約率とストック型ビジネスによる安定した財務基盤を持ち、継続的な収益を確保しています。
今後の展開・方針
今後は『不動産BB』と『リアプロ』の統合を進め、新たな統合サービス『リアプロBB』をリリースする予定です。これにより、仲介ソリューション全体のシェア拡大を推進し、不動産業界全体のDX化をさらに進めていきます。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまでの設備投資戦略は、主に本社ビルのメンテナンスや営業車、PC、什器の購入を通じて設備の更新を行ってきました。これにより、業務の効率化と安定した運営を支えるための基盤を整備しています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2022-06-30 (168,020千円)
目的: 設備更新
詳細: 本社ビルメンテナンス工事、営業車およびPCの購入 - 2023-06-30 (76,422千円)
目的: 設備更新
詳細: 本社ビルメンテナンス工事、営業車およびPCの購入 - 2024-06-30 (50,536千円)
目的: 設備更新
詳細: 本社ビルメンテナンス工事、什器およびPCの購入
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


