過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社及び関係会社は、当社及び子会社5社で構成され、印刷事業を行っています。
事業セグメント
- 商業印刷部門: カレンダー、カタログ、パンフレット、ダイレクトメール、ポスター、高級美術印刷等を製造・販売し、一部製品は子会社野崎カレンダー㈱に販売しています。
- 包装資材及び紙器、紙工品部門: 包装紙、紙袋類、紙器類、ビジネスフォーム類を製造・販売し、子会社早和製本㈱に小ロットの製造と作業工程の一部を下請けさせています。
- 情報機器及びサプライ品部門: バーコードプリンター、フルカラーカードプリンター、タグ類、ラベル類、シール類を製造・販売し、子会社旭ラベル㈱が印刷・製造の一部を担い、子会社㈱ツバサ製作所に一部下請け、子会社フェニックス電子㈱に一部製品を販売しています。
- その他の部門: キャリーバッグ、チケットパック等を製造・販売しています。
事業の特徴・強み
- 多様な印刷製品の製造・販売を行い、複数の子会社との連携により製造工程を効率化しています。
今後の展開・方針
テキストに具体的な今後の展開・戦略についての記載はありません。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社グループは、低価格化や受注価格競争の激化に対応するため、生産設備の増強、生産能力の拡大、生産効率の向上を目的とした設備投資を継続的に実施しています。主要な投資は、京都第二工場、東北工場、関東工場、丹波工場などでの設備増強であり、これらの投資は自己資金及び借入金により賄われています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (8億5百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 京都第二工場の印刷設備 - 2016-03-31 (6億12百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 京都第二工場の生産設備 - 2017-03-31 (7億39百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 東北工場の製造設備等の増強 - 2018-03-31 (13億84百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 京都第二工場の建屋増築等の増強 - 2019-03-31 (681百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 関東工場の製造設備の増強 - 2020-03-31 (387百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 丹波工場の印刷機械設備等の増強 - 2021-03-31 (218百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 印刷機械設備等の増強 - 2022-03-31 (399百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 印刷機械設備等の増強 - 2023-03-31 (411百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 印刷機械設備等の増強 - 2024-03-31 (635百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 印刷機械設備等の増強 - 2025-03-31 (1,082百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 印刷機械設備等の増強
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


