過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社の企業集団は、火災報知設備、消火設備、防犯設備等の製造、販売、施工及び保守を主な内容とし、損害保険代理業務その他の事業活動を展開しています。
事業セグメント
- 火災報知設備: 当社が製造販売するほか、製品の一部を連結子会社から仕入れ、販売を行っています。各地域に営業拠点を持ち、製造及び販売を行っています。
- 保守: 火災報知設備、消火設備に係る保守点検、整備工事を当社及び連結子会社が行っています。
- 消火設備: 当社が製造販売するほか、一部は当社で仕入れて販売を行っています。
- 防犯設備: 当社及び連結子会社が製造販売するほか、一部は当社で仕入れて販売を行っています。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 広範な地域に営業拠点を持ち、各地域での製造、販売、保守体制を確立しています。
今後の展開・方針
詳細は記載されていませんが、報告セグメントの区分を変更し、事業の効率化と拡大を図っています。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、急速な技術革新や販売競争の激化に対応するために、主に防災事業を中心に生産設備の増強を目的とした設備投資を継続的に実施。特に宮城工場及び町田工場、在外子会社の生産設備、ITシステムの強化に注力している。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (883百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に129百万円、在外子会社の生産設備に117百万円、ITシステムに207百万円の設備投資 - 2016-03-31 (2,312百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に144百万円、宮城工場拡張に伴う建設仮勘定947百万円、ITシステムに202百万円の設備投資 - 2017-03-31 (2,057百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に343百万円、宮城工場拡張に伴う建設仮勘定353百万円、ITシステムに290百万円の設備投資 - 2018-03-31 (1,280百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に161百万円、研究開発設備に63百万円、ITシステムに100百万円の設備投資 - 2019-03-31 (1,605百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に347百万円、研究開発設備に40百万円、ITシステムに95百万円の設備投資 - 2020-03-31 (1,447百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に344百万円、研究開発設備に21百万円、ITシステムに408百万円の設備投資 - 2021-03-31 (1,005百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に253百万円、在外子会社の生産設備に80百万円、ITシステムに23百万円の設備投資 - 2022-03-31 (1,229百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に206百万円、在外子会社の生産設備に132百万円、研究開発設備に158百万円の設備投資 - 2023-03-31 (2,316百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 英国子会社拡張に950百万円、宮城工場及び町田工場の生産設備に261百万円、在外子会社の生産設備に136百万円の設備投資 - 2024-03-31 (2,480百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に747百万円、在外子会社の生産設備に202百万円の設備投資 - 2025-03-31 (2,385百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 宮城工場及び町田工場の生産設備に176百万円、在外子会社の生産設備に511百万円、研究開発設備に90百万円の設備投資
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


