過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、冷蔵倉庫事業、水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業及び通関事業を主な事業内容とし、他に不動産賃貸等の事業を営んでいます。
事業セグメント
- 冷蔵倉庫事業: 水産品・農畜産品などの冷蔵・冷凍保管事業及びそれに付帯する事業を営んでいます。
- 食品販売事業: 水産品・農畜産品などの加工・販売並びに輸出入及びそれに付帯する事業を営んでいます。
- 通関事業: 通関事業を営んでいます。
- その他: 不動産賃貸等の事業を営んでいます。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 当社グループは多様な事業を展開しており、冷蔵倉庫、食品販売、通関、不動産賃貸などの分野で強みを持っています。
今後の展開・方針
テキストには今後の展開・戦略に関する具体的な情報は含まれていません。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社グループは、物流の変化や顧客のニーズに対応するため、継続的に設備投資を行ってきました。主に冷蔵倉庫事業を中心に、国内外での物流センターの新設を通じて生産能力の増強を図っています。各年度において、複数の物流センターの新設を行い、総額数千億円規模の投資を実施しています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2014-09-30 (13,929百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 石狩第二物流センター、夢洲物流センター及び都城第二物流センターの新設、THAI YOKOREI CO.,LTD.におけるワンノイ物流センター2号棟及びバンパコン第2物流センターの新設 - 2015-09-30 (4,556百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 都城第二物流センター及び十勝第三物流センターの新設 - 2016-09-30 (12,721百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 十勝第三物流センター、ヨコレイ十勝ソーティングスポット及び幸手物流センター(仮称)の新設 - 2017-09-30 (10,210百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 幸手物流センター、京浜島物流センター(仮称)、名港物流センター(仮称)の新設 - 2018-09-30 (11,960百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 東京羽田物流センター、名港物流センターの新設 - 2019-09-30 (12,479百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 名港物流センター、つくば物流センター(仮称)、横浜みらいサテライト・横浜みらいHRD、アイランドシティ物流センター(仮称)、長崎ソーティングスポット(仮称)の新設 - 2020-09-30 (15,513百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: つくば物流センター、横浜みらいサテライト・横浜みらいHRD、アイランドシティ物流センター(仮称)、長崎ソーティングスポット及び気仙沼ソーティングスポット(仮称)の新設 - 2021-09-30 (13,744百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 福岡ISLAND CITY物流センター、千葉リサーチパーク物流センター(仮称)、恵庭スマート物流センター(仮称)、気仙沼ソーティングスポットⅡ、平戸アイスファクトリーの新設 - 2022-09-30 (7,068百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 千葉リサーチパーク物流センター(仮称)、恵庭スマート物流センター(仮称)、夢洲第二物流センター(仮称)の新設 - 2023-09-30 (12,378百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: ちばリサーチパーク物流センター、恵庭スマート物流センター(仮称)、夢洲第二物流センター(仮称)、箱崎物流センター(仮称)、十勝第四物流センター(仮称)、岡山物流センター(仮称)、ベンルック物流センター(仮称)の新設 - 2024-09-30 (21,554百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 恵庭スマート物流センター、夢洲第二物流センター、箱崎FACILITY物流センター、十勝第四物流センター、岡山物流センター(仮称)、長岡物流センター(仮称)、ベンルック物流センター(仮称)の新設
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


