過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、国内外での水産食品、即席麺、低温食品、加工食品、冷蔵事業、及び弁当・惣菜事業を展開しています。
事業セグメント
- 水産食品事業: 国内及び海外における水産食品の仕入・加工・販売を行っています。国内では当社と関連会社が、海外では米国の連結子会社が活動しています。
- 海外即席麺事業: 米国・メキシコを中心に米州で即席麺の製造・販売を行っています。複数の連結子会社が製造・販売を担当しています。
- 国内即席麺事業: 国内で即席麺の製造・販売を行っています。当社と国内連結子会社が製造を担当しています。
- 低温食品事業: 国内で低温食品の製造・販売を行っています。国内では当社と関連会社が、海外では関連会社が製造・販売を行っています。
- 加工食品事業: 国内で加工食品の製造・販売を行っています。当社と関連会社が製造・販売を担当しています。
- 冷蔵事業: 国内で得意先から寄託された貨物の冷蔵・冷凍保管を行っています。
- その他: 主として弁当・惣菜事業を営んでいます。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 多様な事業分野を持ち、国内外での広範なネットワークを活用した製造・販売体制を有しています。
今後の展開・方針
具体的な今後の展開・戦略についての記載はありません。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社グループは、国内外の即席麺事業を中心に製造設備の拡充や新設を行い、生産能力の増強を図ってきました。特に、冷蔵事業や加工食品事業においても新設や更新を行い、効率化と合理化を進めています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (10,167百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 国内即席麺事業の製造設備の拡充を中心に、水産食品事業、海外即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業、冷蔵事業、ミツワデイリー㈱岡山工場の新設 - 2016-03-31 (19,085百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 国内即席麺事業の製造工場の新設(関西新工場)及び製造設備の拡充を中心に、冷蔵事業の福岡アイランドシティ物流センターの新設、ミツワデイリー㈱、㈱シマヤの工場新設 - 2017-03-31 (19,799百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 国内即席麺事業の製造工場の新設(関西工場)及び製造設備の拡充を中心に、冷蔵事業の冷凍機更新工事 - 2018-03-31 (22,993百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 加工食品事業の製造設備の拡充を中心に、海外即席麺事業の製造設備の新設(マルチャンテキサス,INC.)、甲府東洋㈱、フクシマフーズ㈱の工場新設、冷蔵事業の設備更新及び新設(埼北東洋㈱) - 2019-03-31 (30,390百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 冷蔵事業の冷蔵庫新設(神戸物流センター、埼北東洋㈱)を中心に、フクシマフーズ㈱の工場新設、総合研究所の新設 - 2020-03-31 (19,691百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 冷蔵事業の冷蔵庫新設(石狩新港物流センター)を中心に、フクシマフーズ㈱の工場新設 - 2021-03-31 (17,127百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 海外即席麺事業の製造設備新設(マルチャンテキサス,INC.)を中心に、冷蔵事業の冷蔵庫新設(石狩新港物流センター) - 2022-03-31 (13,117百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 海外即席麺事業の製造設備新設(マルチャンテキサス,INC.)を中心に、冷蔵事業の設備更新 - 2023-03-31 (14,253百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 海外即席麺事業の製造設備新設(マルチャンテキサス,INC.)を中心に、国内即席麺事業の製造設備新設 - 2024-03-31 (19,700百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 海外即席麺事業のカップ麺等製造設備の新設(マルチャン,INC.)を中心に、生麺製造設備の新設(ユタカフーズ㈱)、フリーズドライ製造設備の新設(八戸東洋㈱)
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


