過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、卵加工製品・野菜加工製品・水産練製品・その他食品の製造、販売、および卸売、ならびに農産物の生産、販売を主な事業としています。
事業セグメント
- 業務用食品等: 当社、山東安吉丸食品有限公司、愛康食品(青島)有限公司、AHJIKAN FOODS,INC.が関与する業務用食品の製造と販売。
- ヘルスフード: 当社、株式会社あじかんアグリファームが関与する健康食品の製造と販売。
- その他: 株式会社井口産交が関与するその他の事業。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 多様な食品製造と販売を行うことで、幅広い市場ニーズに対応。
今後の展開・方針
今後の展開・戦略についての具体的な記述はありません。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社グループは、効率化と新事業の成長を目指し、設備投資を継続的に行ってきました。各年度において、営業拠点の整備や生産設備の更新、システムの強化を通じて、経営基盤の拡充と市場開拓を進め、全社供給体制の強化を図っています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (490百万円)
目的: 効率化
詳細: 広島営業所の冷凍冷蔵庫改修、広島工場の包装機関連装置、鳥栖工場の玉子焼深絞り包装機、守谷工場の厚焼鍋、静岡工場の太陽光発電システム、山東安吉丸有限公司の玉子焼焼成機、冷蔵設備、経営管理統合システムの機能向上 - 2016-03-31 (670百万円)
目的: 効率化
詳細: 高知営業所、山口営業所、宮崎営業所の冷凍冷蔵庫改修、広島工場の受電設備更新、ボイラ増設、鳥栖工場のかに風味蒲鉾冷却機、守谷工場のスパイラル冷却機、静岡工場の連続玉子焼焼成機、経営管理統合システムの機能向上 - 2017-03-31 (963百万円)
目的: 効率化
詳細: 千葉営業所の新規開設、北九州営業所、熊本営業所の冷凍冷蔵庫更新、広島工場、鳥栖工場の連続玉子焼焼成機、守谷工場のスパイラル冷凍機、静岡工場の冷却装置増強、経営管理統合システムの機能向上 - 2018-03-31 (4,479百万円)
目的: 効率化
詳細: 鳥取営業所、鹿児島営業所、大阪営業所の冷凍冷蔵庫更新、広島工場のX線異物検出器、鳥栖工場の原料保管庫冷凍機、守谷工場の原料保管庫冷凍機、静岡工場のかに風味蒲鉾製造ライン増設、つくば工場の工場建屋・玉子焼焼成機、焙煎室換気工事、販売管理システム強化 - 2019-03-31 (1,210百万円)
目的: 効率化
詳細: 新岡山営業所用地、徳山営業所を含む6営業所の冷凍冷蔵庫更新、広島工場の殺菌機、鳥栖工場の製品保管庫冷凍機、守谷工場の製品冷却装置、静岡工場の玉子焼焼成機、つくば工場の新生産方式装置、焙煎室増床工事、経営管理統合システム強化 - 2020-03-31 (1,185百万円)
目的: 効率化
詳細: 岡山営業所の移転先整備、2営業所の冷凍冷蔵庫更新、広島工場のX線検出器、鳥栖工場の製品計量器、守谷工場の製品冷凍機、静岡工場の監視カメラ、つくば工場の玉子焼焼成機、焙煎室監視カメラ、経営管理統合システム強化 - 2021-03-31 (669百万円)
目的: 効率化
詳細: 呉営業所の移転先整備、広島工場の包装機、鳥栖工場の冷凍機更新、守谷工場の液卵タンク更新、静岡工場のボールカッター、つくば工場の濾過設備、経営管理統合システム強化 - 2022-03-31 (483百万円)
目的: 効率化
詳細: 厚焼玉子やカニカマの生産設備更新、通信販売の基幹システム入替、生産設備の更新、冷凍冷蔵車の更新、プログラムソフトの取得 - 2023-03-31 (1,043百万円)
目的: 効率化
詳細: 冷却チラーや受電設備、カスタマーセンターの改装、トラクター、冷凍冷蔵車の更新、販売管理システムの再構築 - 2024-03-31 (1,253百万円)
目的: 効率化
詳細: 殺菌装置や駐車場用地、カスタマーセンターの増設、駐車場用地、データベースの再構築
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


