過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、主に当社と連結子会社8社で構成され、ホームセンター事業を中心に展開しています。
事業セグメント
- ホームセンター事業: DCM㈱および㈱ケーヨーが主にホームセンター業を展開しています。
- エクスプライス事業: エクスプライス㈱がEC事業を展開しています。
- 共通ポイントサービス: ㈱マイボフェローズがポイントサービスの運営業務を行っています。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 当社は、ホームセンター事業を中心に多様な事業を展開し、連結子会社を通じて経営管理を行っています。
今後の展開・方針
2023年11月20日付で㈱ケーヨーを連結子会社とし、2024年1月9日付で完全子会社化しました。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、ホームセンター事業を中心に新規出店を積極的に行い、物流センターの新設や企業の子会社化を通じて事業拡大を図っている。設備投資は主に新規事業の展開に集中しており、毎年複数の店舗を新規に開設している。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-02-28 (有形固定資産で176億4千8百万円、敷金及び保証金で20億5千9百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店23店(カーマ8店、ダイキ3店、ホーマック12店) - 2016-02-29 (有形固定資産で137億4千9百万円、敷金及び保証金で21億5千6百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店30店(DCMカーマ10店、DCMダイキ2店、DCMホーマック18店) - 2017-02-28 (有形固定資産で152億7千4百万円、敷金及び保証金で13億8千万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店26店(DCMカーマ5店、DCMダイキ3店、DCMホーマック18店) - 2018-02-28 (有形固定資産で141億3千万円、敷金及び保証金で30億6千1百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店22店舗及び物流センター新設(DCMカーマ5店舗、DCMダイキ2店舗、DCMホーマック15店舗、物流センター1箇所) - 2019-02-28 (有形固定資産で87億7千1百万円、敷金及び保証金で6億8千2百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店16店舗(DCMカーマ4店舗、DCMダイキ2店舗、DCMホーマック8店舗、その他2店舗) - 2020-02-29 (有形固定資産で10,473百万円、敷金及び保証金で695百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店9店舗(DCMカーマ3店舗、DCMホーマック6店舗) - 2021-02-28 (有形固定資産で15,763百万円、敷金及び保証金で559百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店11店舗および物流センター新設(DCMカーマ2店舗、DCMダイキ3店舗、DCMホーマック6店舗) - 2022-02-28 (有形固定資産で5,999百万円、敷金及び保証金で370百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店9店舗 - 2023-02-28 (有形固定資産で10,470百万円、敷金及び保証金で525百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店14店舗。また、エクスプライス㈱を子会社化し、有形固定資産が149百万円増加 - 2024-02-29 (有形固定資産で10,018百万円、敷金及び保証金で757百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新規出店12店舗。また、㈱ケーヨーを子会社化し、有形固定資産が23,615百万円増加
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


