過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、集積回路、電子デバイス、ネットワーク関連商品の販売を中心とした事業を行っております。
事業セグメント
- 集積回路及び電子デバイスその他事業: 半導体及び電子部品の販売を行っております。
- ネットワーク事業: ネットワーク関連商品の販売を行っております。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 当社グループは、56社で構成され、広範なネットワークを通じて多様な電子デバイスとネットワーク関連商品を提供しています。
今後の展開・方針
具体的な今後の展開・戦略についての記載はありません。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、当社は効率化と生産能力の増強を中心に設備投資を行ってきました。特に、基幹業務システムの改修やオフィス工事、ロジスティクス設備の増強を通じて業務の効率化を図り、また、セキュリティ及びネットワークビジネスの拡大に対応するためのハードウェア保守機器の増強を行っています。近年では、次世代ERPシステムの構築を通じて新規事業への対応を進めています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2016-03-31 (1,093百万円)
目的: 効率化
詳細: 国内拠点のオフィス工事や基幹業務システムの改修、サーバーのリプレースや事務機器の購入 - 2016-03-31 (536百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 検証サービス強化のための関連機器の拡充や保守機器の増強 - 2017-03-31 (765百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: コンピュータシステムとロジスティクス設備の拡充、サーバーのリプレースや事務機器の購入 - 2017-03-31 (670百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 検証サービス強化のための関連機器の拡充や保守機器の増強 - 2018-03-31 (1,045百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: コンピュータシステムの拡充及び改修、ロジスティクス設備や業務システムの増強 - 2018-03-31 (491百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 検証サービス強化のための関連機器の拡充や保守機器の増強 - 2019-03-31 (1,588百万円)
目的: 効率化
詳細: 国内拠点のオフィス工事や基幹業務システム改修、ロジスティクス設備増強 - 2019-03-31 (791百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 検証サービス強化のための関連機器の拡充や保守機器の増強 - 2020-03-31 (1,028百万円)
目的: 効率化
詳細: CRM及びSCMシステムの構築、オフィス工事や基幹業務システムの改修、ロジスティクス設備増強 - 2020-03-31 (705百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 検証サービス強化のための関連機器の拡充や保守機器の増強 - 2021-03-31 (2,179百万円)
目的: 設備更新
詳細: CRMシステムの拡張開発、次世代ERPシステム基盤構築、空調設備の更新、レーザーマーキング機器のリプレース - 2021-03-31 (927百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: セキュリティ及びネットワークビジネスに対応するハードウェア保守機器の増強 - 2022-03-31 (2,777百万円)
目的: 新規事業
詳細: 経営システム基盤及び次世代ERPシステム等の構築 - 2022-03-31 (980百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: セキュリティ及びネットワークビジネスに対応するハードウェア保守機器の増強 - 2023-03-31 (1,916百万円)
目的: 新規事業
詳細: 経営システム基盤や次世代ERPシステムの構築 - 2023-03-31 (916百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: セキュリティ及びネットワークビジネスに対応するハードウェア保守機器の増強 - 2024-03-31 (2,386百万円)
目的: 新規事業
詳細: 経営システム基盤や次世代ERPシステムの構築 - 2024-03-31 (692百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: セキュリティ及びネットワークビジネスに対応するハードウェア保守機器の増強
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


