過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、より多くの人が良い食生活を楽しめるサービスを提供することを企業理念とし、安全性、食味、サービスの利便性に配慮した事業運営を行っています。
事業セグメント
- BtoCサブスク事業: ウェブサイトやカタログを通じて注文を受け、環境負荷の少ない高付加価値の食品や日用品を宅配する事業。国内では「Oisix」「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」のブランドを展開し、米国では「Purple Carrot」ブランドを展開。
- BtoBサブスク: 保育園への食材卸事業、企業や官公庁等の給食及び管理業務、病院や老人保健施設等の給食の受託運営、外食産業向け食材販売を行う。
- 社会サービス: 地方自治体からの幼稚園や小中学校向け給食、放課後児童クラブ、図書館、児童館等の施設管理及び運営、民間企業からのアウトソーシングを受託。
- 車両運行サービス: 民間企業や地方自治体からの車両運行管理業務のアウトソーシングを受託。
- その他: 他社EC支援事業や移動スーパー事業、Webシステム開発事業などを含む。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 独自の栽培、生産基準に基づいた環境負荷の少ない高付加価値の食品提供。
- 多様なブランド展開によるターゲット層へのアプローチ。
今後の展開・方針
報告セグメントの区分を変更し、事業の詳細については連結財務諸表の注記事項にて確認可能。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、主に販売管理システムの改修を通じた効率化と、物流センターや冷凍倉庫の新設を通じた新規事業の展開に注力してきた。特に、宅配事業(Oisix)関連のシステム改修と物流インフラの強化を進め、最近ではBtoCサブスク事業や車両運行サービス事業の拡大にも取り組んでいる。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2017-03-31 (315,645千円)
目的: 効率化
詳細: 販売管理システムの改修 - 2018-03-31 (479,816千円)
目的: 効率化
詳細: 販売管理システムの改修 - 2019-03-31 (961,282千円)
目的: 効率化
詳細: 宅配事業(Oisix)に関する販売管理システムの改修 - 2020-03-31 (1,259,164千円)
目的: 新規事業
詳細: 横浜南部キッチンの新設及び宅配事業(Oisix)に関する販売管理システムの改修 - 2021-03-31 (1,872百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新海老名ステーション(物流センター)の新設及び宅配事業(Oisix)に関する販売管理システムの改修 - 2022-03-31 (2,873百万円)
目的: 新規事業
詳細: ORD海老名ステーション(物流センター)の新設及び宅配事業(Oisix)に関する販売管理システムの改修 - 2023-03-31 (2,219百万円)
目的: 新規事業
詳細: 厚木冷凍倉庫(仮称)の新設及び宅配事業(Oisix)に関する販売管理システムの改修 - 2024-03-31 (12,081百万円)
目的: 新規事業
詳細: BtoCサブスク事業でのORD厚木冷凍ステーションの新設工事及び販売管理システムの改修、車両運行サービス事業での旅客運送用のバス取得
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


