過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、手羽先唐揚を看板商品とする『おもてなしとりよし』及び魚貝・鮮魚を名物とする『磯丸水産』を主力業態として、居酒屋を主として直営方式にてチェーン展開しております。一部地域ではフランチャイズ方式を採用し、未出店エリアへの展開や新業態の開発にも積極的に取り組んでいます。
事業セグメント
- 鳥良事業部門: 創業業態『鳥良』の『おもてなし』を磨き上げた『おもてなしとりよし』。手作り料理と和装スタッフによるおもてなしを和モダンな空間で提供。看板料理『手羽先唐揚』や製法特許を取得した『大吟醸絹仕込みざる豆腐』を楽しめる。
- 磯丸事業部門: 『磯丸水産』では水槽から引き揚げた活貝や『蟹味噌甲羅焼き』を目の前で焼く磯料理屋の楽しさを提供。『磯丸水産食堂』では新鮮な刺身定食や海鮮丼、焼き魚定食など多様なメニューを用意。
事業の特徴・強み
- 手作りを基本とした料理と和装スタッフによる心尽くしのおもてなし。
- 駅前立地で海辺の磯料理屋の楽しさを提供すること。
今後の展開・方針
未出店エリアへの展開や新業態の開発に積極的に取り組む。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社グループは、飲食事業における成長と業績拡大を目指し、継続的に設備投資を実施してきました。2017年から2020年にかけては主に出店や改装を通じた生産能力の増強を目的とした投資を行い、2021年から2022年には新型コロナウイルス感染症の影響を受け、効率化を目的とした新たな営業体制構築のための投資を実施しました。2023年以降は、感染症収束を見据えた新規事業への投資を進めています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2017-02-28 (2,722百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 出店、改装等に伴う設備投資 - 2018-02-28 (1,576百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 出店、改装等に伴う設備投資 - 2019-02-28 (946百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 出店、改装等に伴う設備投資 - 2020-02-29 (1,220百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 出店、改装等に伴う設備投資 - 2021-02-28 (440百万円)
目的: 効率化
詳細: コロナ禍での新たな営業体制構築に必要不可欠な設備投資 - 2022-02-28 (42百万円)
目的: 効率化
詳細: コロナ禍での新たな営業体制構築に必要不可欠な設備投資 - 2023-02-28 (184百万円)
目的: 新規事業
詳細: 新型コロナウイルス感染症収束の状況を確認しつつ、投資効果の確実性が高い新規出店等 - 2024-02-29 (883百万円)
目的: 新規事業
詳細: PОSシステムの入替及び新規出店等
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


