過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、東京都及び千葉県西部を主たる営業地域として、運営管理事業と開発販売事業を行っています。
事業セグメント
- 運営管理事業: 自社所有物件の賃貸、居住用賃貸マンション等のサブリース及び管理受託物件のマネジメントを行う事業。ユーザーの多様化するニーズや賃料傾向等の動向を把握する仲介活動も含まれる。
- 開発販売事業: 賃貸物件市場において競争力の高い物件を企画開発し、都心部にフォーカスした開発を行う。稼働後は自社所有物件として、販売後もサブリースまたは管理受託物件として運営管理事業に寄与する。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- ストック型事業を柱に安定的持続的成長を目指し、賃貸物件市場における競争力の高い物件を企画開発することで、中長期の安定収入を確保している。
今後の展開・方針
市場の更なる二極化を見据え、都心部にフォーカスした開発を行い、運営管理事業における収益の源泉として寄与することを目指す。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、当社は主に新規事業として賃貸事業用マンションの建築及び開発用土地の取得を中心に設備投資を行ってきました。これにより、都市部での不動産開発を積極的に推進し、事業拡大を図っています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2014-10-31 (269,577千円)
目的: 新規事業
詳細: 千葉県船橋市に建築中の賃貸事業用マンション(鉄筋コンクリート造地上10階建て68室(予定))の建築工事 - 2015-10-31 (976,634千円)
目的: 新規事業
詳細: 千葉県船橋市に建築中の賃貸事業用マンション(鉄筋コンクリート造地上10階建て68室(平成27年5月竣工))の建築工事及び東京都千代田区に新たに開発用土地1区画の取得 - 2016-10-31 (431,349千円)
目的: 新規事業
詳細: 東京都千代田区に完成した賃貸事業マンション2棟(鉄筋コンクリート造地上5階14室及び鉄筋コンクリート造地上5階13室)の建築工事及び東京目黒区に新たに開発用土地1区画の取得 - 2017-10-31 (515,127千円)
目的: 新規事業
詳細: 東京都品川区に完成した賃貸事業用マンション1棟(鉄筋コンクリート造地上4階17室)の建築工事及び東京都渋谷区に新たに開発用土地2区画の取得 - 2018-10-31 (720,620千円)
目的: 新規事業
詳細: 東京都渋谷区に完成した賃貸事業用マンション1棟(鉄筋コンクリート造地上5階17室)の建築工事及び東京都千代田区及び東京都港区に新たに開発用土地2区画の取得 - 2019-10-31 (693,633千円)
目的: 新規事業
詳細: 東京都港区及び渋谷区に完成した賃貸事業用マンション3棟(鉄筋コンクリート造4階建14室、鉄筋コンクリート造3階建(2棟)17室)の建築工事及び東京都千代田区及び品川区に新たに開発用土地2区画の取得 - 2020-10-31 (1,451,054千円)
目的: 新規事業
詳細: 東京都千代田区に完成したテナントビル(鉄骨造10階建店舗2室・事務所9室)及び東京都渋谷区並びに品川区他に完成した賃貸事業用マンション4棟の建築工事及び東京都千代田区及び目黒区他に新たに開発用土地4区画の取得 - 2021-10-31 (1,408,353千円)
目的: 新規事業
詳細: 東京都千代田区、渋谷区及び目黒区に完成した賃貸事業用マンション4棟の建築工事及び東京都千代田区及び渋谷区に新たに開発用土地2区画の取得 - 2022-10-31 (471,757千円)
目的: 新規事業
詳細: 東京都渋谷区及び中央区に新たに開発用土地2区画の取得及び東京都千代田区に完成した賃貸事業用マンション1棟の建築工事 - 2023-10-31 (991,299千円)
目的: 新規事業
詳細: 東京都渋谷区及び台東区に新たに開発用土地2区画の取得及び東京都千代田区に区分マンション、東京都渋谷区に完成した賃貸事業用マンション1棟の建築工事 - 2024-10-31 (1,346,418千円)
目的: 新規事業
詳細: 東京都千代田区、港区及び台東区に新たに開発用土地3区画の取得及び東京都千代田区、中央区及び台東区に完成した賃貸事業用マンション(3棟46室)の建築工事
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


