過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社の企業集団は、当社、子会社299社及び関連会社58社で構成され、生活産業資材、機能材、資源環境ビジネス、印刷情報メディアなどの事業を展開しています。
事業セグメント
- 生活産業資材: 段ボール原紙・段ボール加工、白板紙・紙器、包装用紙・製袋、家庭紙、紙おむつの製造・販売を行う。東南アジア、中国、インド、オセアニア市場を中心に展開。
- 機能材: 特殊紙、感熱紙、粘着紙、フィルム、不織布の製造・販売を行う。中南米、北米、欧州、東南アジア、中国市場を中心に展開。
- 資源環境ビジネス: パルプ、エネルギー、植林・木材加工事業を行う。バイオマス発電や植林地を有し、原木・チップの調達・加工・販売を行う。
- 印刷情報メディア: 新聞用紙、印刷・出版・情報用紙の製造・販売を行う。
- その他: 紙・パルプ・合成樹脂の販売、輸送・倉庫業、プラント・機械類の設計製作、不動産業、ホテル業、液体紙容器の製造・販売などを行う。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 多様な事業分野を持ち、グローバルに展開していることにより、各市場におけるニーズに応えることができる。
今後の展開・方針
特定の記述なし。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、当社グループは事業構造転換を目的とした投資を行い、品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境対応を重視して設備投資を継続的に実施してきました。これにより、国際競争力の強化、新規事業の開発、海外事業の拡大、資源・環境ビジネスの推進を図っています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (80,079百万円)
目的: 事業構造転換
詳細: 国際競争力強化、新規事業・新製品開発、海外事業拡大、資源・環境ビジネス推進のための投資 - 2016-03-31 (57,387百万円)
目的: 事業構造転換
詳細: エネルギー関連工事、海外製造設備新設、既存設備の維持・更新 - 2017-03-31 (57,858百万円)
目的: 品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境対応
詳細: 海外段ボール工場新設、国内紙おむつ製造設備設置、既存設備の維持更新 - 2018-03-31 (69,297百万円)
目的: 品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境対応
詳細: 海外段ボール工場新設、国内紙おむつ製造設備設置、海外製造設備増強 - 2019-03-31 (62,136百万円)
目的: 品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境対応
詳細: 段ボール工場新設・拡張、紙おむつ製造設備設置、バイオマス発電所新設 - 2020-03-31 (97,474百万円)
目的: 品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境対応
詳細: 段ボール原紙製造設備増設、段ボール工場新設・拡張、家庭紙原紙製造設備設置 - 2021-03-31 (98,422百万円)
目的: 品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境対応
詳細: 段ボール原紙製造設備増設、段ボール工場新設・拡張、家庭紙加工工場新設 - 2022-03-31 (114,047百万円)
目的: 品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境対応
詳細: 段ボール原紙製造設備増設、段ボール工場新設・拡張、コンデンサ用ポリプロピレンフィルム製造設備設置 - 2023-03-31 (100,092百万円)
目的: 品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境対応
詳細: 段ボール工場新設・拡張、段ボール原紙設備転抄・移設、既存設備の維持更新 - 2024-03-31 (119,423百万円)
目的: 品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境対応
詳細: 段ボール工場新設・拡張、既存設備の維持更新、サイクロン被災に伴う災害復旧工事
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


