過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは教育ICT事業を行っており、学習部門、進路部門、情報基盤部門の3つの報告セグメントに区分されています。
事業セグメント
- 学習部門: 文教市場や企業向けに授業・講義支援システム及びデジタル教材の企画・開発・製造・販売を行っており、学内の教室や講義室外での学習を支援するプラットフォームを提供しています。
- 進路部門: 高校生の職業・進路選択に役立つ情報・サービスを提供し、進学相談会の企画・実施や進学情報誌の企画・制作・配布を行っています。
- 情報基盤部門: 文教市場や自治体向けに情報セキュリティ対策のソフトウェアや運用管理ソリューションの企画・開発・製造・販売を行っています。
事業の特徴・強み
- 教育ICT事業において、文教市場や企業向けに幅広いソリューションを提供し、高校・大学市場での実績を持つブレンデッドLMSを展開しています。
今後の展開・方針
テキストには今後の展開・戦略に関する具体的な記述がありません。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、研究開発部門における製品開発を中心に継続的な投資を行ってきました。毎年、100,000千円以上の規模で新規事業のための設備投資を実施し、特に学校教育ICT事業における技術革新を推進しています。重要な設備の除却や売却は行われておらず、資産はセグメントに配分されていません。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2017-03-31 (209,033千円)
目的: 新規事業
詳細: 研究開発部門における製品開発 - 2018-03-31 (222,838千円)
目的: 新規事業
詳細: 研究開発部門における製品開発 - 2019-03-31 (172,378千円)
目的: 新規事業
詳細: 研究開発部門における製品開発 - 2020-03-31 (112,064千円)
目的: 新規事業
詳細: 研究開発部門における製品開発 - 2021-03-31 (123,910千円)
目的: 新規事業
詳細: 研究開発部門における製品開発 - 2022-03-31 (107,469千円)
目的: 新規事業
詳細: 研究開発部門における製品開発 - 2023-03-31 (180,542千円)
目的: 新規事業
詳細: 研究開発部門における製品開発 - 2024-03-31 (180,418千円)
目的: 新規事業
詳細: 研究開発部門における製品開発
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


