過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社の企業集団は、段ボール、印刷紙器および軟包装材の個装から外装まで包装資材の製造・販売ならびに附帯する業務を行い、不動産賃貸事業も営んでいます。
事業セグメント
- 包装材関連事業: 段ボール部門、印刷紙器部門、軟包装材部門、その他部門に分かれ、各種包装資材の製造・販売を行っています。
- 不動産賃貸事業: 不動産の賃貸を行っています。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 多様な包装材の製造・販売を行うことで、幅広いニーズに対応しています。また、国内外に子会社を持ち、グローバルな展開をしています。
今後の展開・方針
2024年3月8日にVIETNAM TKT PLASTIC PACKAGING JOINT STOCK COMPANYの株式を取得し、連結の範囲に含めることで、さらなる事業拡大を図っています。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社グループは、生産能力増強および設備の更新・合理化を目的とした設備投資を継続的に実施しており、各年度において国内外の事業所での設備更新や新設を通じて生産効率の向上を図っている。特に包装材関連事業においては、段ボール製板および製函設備の更新が多く見られ、また海外子会社の新設や移転も行われている。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2014-12-31 (19億1百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: 川越事業所で工場棟の耐震補強工事、土岐ダイナパック㈱で印刷紙器部門の印刷機を更新 - 2015-12-31 (21億9百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: つくば事業所で段ボール製板設備を更新、Dynapac(Haiphong)Co.,Ltd.を新設 - 2016-12-31 (17億96百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: つくば事業所で段ボール製板設備を更新、LNGサテライトガスボイラーを設置、川越事業所でデジタルオンデマンド印刷機を導入 - 2017-12-31 (22億68百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: 静岡事業所で段ボール製函設備を更新、製品倉庫を新設、ベトナムハイフォンの連結子会社に段ボール製板設備を導入 - 2018-12-31 (22億34百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: みよし事業所および川越事業所で段ボール製函設備を更新 - 2019-12-31 (1,388百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: 福島事業所および松本事業所で段ボール製函設備等を更新 - 2020-12-31 (1,378百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: 国内子会社での新工場の建物改修、海外子会社での印刷機更新 - 2021-12-31 (1,164百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: 国内子会社での全自動ロボットパレタイザーの更新、海外子会社での段ボール製函機の更新 - 2022-12-31 (2,285百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: 福島事業所およびつくば事業所の段ボール製函設備の更新 - 2023-12-31 (3,255百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: 中国の子会社の収用にともなう工場の移転、松本事業所の段ボール製板設備の一部更新 - 2024-12-31 (2,421百万円)
目的: 生産能力増強、設備更新、合理化
詳細: 中国の子会社の収用にともなう工場の移転、川越事業所の段ボール製板設備の一部更新
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


