過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社及びその関係会社は、ガラス、化成品の2部門に関係する事業を主として行っています。
事業セグメント
- ガラス事業: 建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維を製造・販売。セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル硝子販売㈱やセントラル・サンゴバン㈱を通じて販売。
- 化成品事業: 素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料、肥料を製造・販売。主に当社が製造し、関係会社を通じて販売。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- ガラス事業では、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維の製造・販売において、セントラル硝子プロダクツ㈱やセントラル・サンゴバン㈱などの関係会社との連携が強み。
- 化成品事業では、素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料、肥料の多様な製品ラインナップと、国内外の関係会社とのネットワークが強み。
今後の展開・方針
非連結子会社であったセントラル硝子プロダクツ㈱及び基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.を連結の範囲に含め、事業の重要性を強化。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間、当社グループは主に生産能力の増強を目的とした設備投資を行ってきました。ガラス事業では加工ガラス製品の製造設備の拡充を、化成品事業では化学品や電解液製品の製造設備の拡充および新設を進めてきました。最近では、設備の更新にも注力し、板ガラス製品の製造設備の更新を行っています。これらの投資は自己資金、借入金、社債を活用しており、無形固定資産への投資も含まれています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (12,348百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 加工ガラス製品製造設備拡充工事とファインケミカル関連設備新設工事 - 2016-03-31 (20,346百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 加工ガラス製品製造設備拡充工事と化学品製造設備拡充工事 - 2017-03-31 (24,903百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 加工ガラス製品製造設備拡充工事と化学品製造設備拡充工事 - 2018-03-31 (20,240百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 加工ガラス製品製造設備拡充工事と化成品生産技術センター新設工事 - 2019-03-31 (20,125百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 加工ガラス製品製造設備拡充工事と電解液製造設備拡充工事 - 2020-03-31 (11,935百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 加工ガラス製品製造設備拡充工事と電解液製品製造設備新設工事 - 2021-03-31 (7,649百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 加工ガラス製品製造設備拡充工事と電解液製品製造設備新設工事 - 2022-03-31 (9,514百万円)
目的: 生産能力増強
詳細: 加工ガラス製品製造設備拡充工事とファインケミカル製品、化学品製品製造設備 - 2023-03-31 (7,061百万円)
目的: 設備更新
詳細: 板ガラス製品製造設備更新工事と電子材料製品、素材化学品製品製造設備 - 2024-03-31 (6,147百万円)
目的: 設備更新
詳細: 板ガラス製品製造設備更新工事と電子材料製品、素材化学品製品製造設備
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


