過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、ソフトウェア開発、コンサルティング、ソリューション事業を行う企業で、特定業務に特化した子会社14社及び持分法非適用関連会社1社で構成されています。
事業セグメント
- ソフトウェア開発事業: 金融業界や情報・通信業界向けのSI/受託開発業務、アウトソーシング業務、機器販売業務を行う。子会社4社が特定業務に特化して活動。
- コンサルティング事業: 全業界を対象としたIT全般統制やシステム企画、プロジェクト支援等のコンサルティングを行う。子会社4社が特化したサービスを提供。
- ソリューション事業: 教育向けパッケージソフトの開発・販売、クラウドサービスの開発・販売、製造業向けソリューションサービス、eスポーツ業界向けサービスを提供。子会社6社が活動。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 銀行向けソリューション、証券バイサイド業務システム、高速開発ツールの販売、ICTインフラ構築、金融系市場システム開発など、多様な専門分野に特化。
- IT戦略立案、クレジット業務システム企画、自動車・医療機器向けソフトウェアエンジニアリング、ソフトウェアテスト業務における高度な専門性。
- 自動車教習所向けソフトウェア、企業向けオンラインストレージサービス、組込・制御・計測関連ソフト、eスポーツ業界向けソリューションの提供。
今後の展開・方針
ベトナム市場への進出を進め、自動車教習所向けソフトウェアの拡販を計画。また、生成AIを活用したソリューション開発や航空宇宙・防衛分野での事業展開を強化。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、主にクラウドビジネス強化を目的とした無形固定資産への投資を継続的に行い、ソフトウェア開発、コンサルティング、ソリューション事業における有形固定資産への投資も実施している。特に2019年には本社移転に伴う投資も行われた。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2014-12-31 (362百万円)
目的: 新規事業
詳細: ソフトウェア開発事業とデジタルサイネージ事業における有形および無形固定資産への投資 - 2015-12-31 (394百万円)
目的: 新規事業
詳細: ソフトウェア開発事業とデジタルサイネージ事業における有形および無形固定資産への投資 - 2016-12-31 (417百万円)
目的: 新規事業
詳細: ソフトウェア開発事業とデジタルサイネージ事業における有形および無形固定資産への投資 - 2017-12-31 (351百万円)
目的: 新規事業
詳細: ソフトウェア開発事業における有形および無形固定資産への投資 - 2018-12-31 (357百万円)
目的: 新規事業
詳細: ソフトウェア開発事業とデジタルサイネージ事業における有形および無形固定資産への投資 - 2019-12-31 (650百万円)
目的: 新規事業
詳細: クラウドビジネス強化のための無形固定資産への投資と本社移転に伴う有形固定資産への投資 - 2020-12-31 (472百万円)
目的: 新規事業
詳細: クラウドビジネス強化のための無形固定資産への投資 - 2021-12-31 (406,963千円)
目的: 新規事業
詳細: クラウドビジネス強化のための無形固定資産への投資とソフトウェア開発、コンサルティング、ソリューション事業への有形固定資産への投資 - 2022-12-31 (416,639千円)
目的: 新規事業
詳細: クラウドビジネス強化のための無形固定資産への投資とソフトウェア開発、コンサルティング、ソリューション事業への有形固定資産への投資 - 2023-12-31 (468,862千円)
目的: 新規事業
詳細: クラウドビジネス強化のための無形固定資産への投資とソフトウェア開発、コンサルティング、ソリューション事業への有形固定資産への投資 - 2024-12-31 (423,894千円)
目的: 新規事業
詳細: クラウドビジネス強化のための無形固定資産への投資とソフトウェア開発、コンサルティング、ソリューション事業への有形固定資産への投資
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


