過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社は純粋持株会社として、当社グループの経営管理及びそれに附帯する業務を行っており、飲食事業、ブライダル事業及びレジャー事業を展開しています。
事業セグメント
- 飲食事業: 当社グループが企画・業態開発した飲食店の直営店を運営しており、主な業態には「こだわりもん一家」「屋台屋博多劇場」「大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん」「にのや」「韓国屋台ハンサム」などがあります。
- ブライダル事業: ブライダル施設「The Place of Tokyo」を運営し、結婚式の企画・施行及びその他パーティーの企画・施行を行っています。
- レジャー事業: バーベキュー・ビアガーデン業態の店舗運営及び2025年11月開業予定の茨城県植物園及び茨城県民の森のリニューアル事業であるレジャー施設「THE BOTANICAL RESORT『林音』」の開業準備を行っています。
事業の特徴・強み
- 飲食事業ではスタッフによる「おもてなし」を特徴とし、基本的なサービスマニュアルに加え、スタッフが自ら考えたおもてなしを提供できるよう教育に力を入れています。
- ブライダル事業では、東京タワーを一望できる開放的なチャペルや和モダンをコンセプトにした披露宴会場を提供し、幅広い年齢層のゲストに喜ばれる和テイストのオリジナル料理を提供しています。
- レジャー事業では、バーベキュー場やビアガーデンの運営を通じて、リニューアル事業「THE BOTANICAL RESORT『林音』」の開業に向けた準備を進めています。
今後の展開・方針
今後は、2025年11月に開業予定の茨城県植物園及び茨城県民の森のリニューアル事業である「THE BOTANICAL RESORT『林音』」の開業に向けた準備を進め、さらなる事業拡大を図ります。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、主に飲食事業セグメントを中心に新規出店や業態変更を通じた事業拡大を目的とした設備投資を行っている。近年ではブライダル事業の婚礼施設リニューアルや本社移転も実施し、総額は年々増加している。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2022-03-31 (122,194千円)
目的: 事業の拡大
詳細: 飲食事業セグメントにおいて3店舗の新規出店及び2店舗の業態変更 - 2023-03-31 (222,280千円)
目的: 事業の拡大
詳細: 飲食事業セグメントにおいて5店舗の新規出店及び3店舗の業態変更 - 2024-03-31 (313,232千円)
目的: 事業の拡大
詳細: 飲食事業セグメントにおいて8店舗の新規出店、ブライダル事業において婚礼施設のリニューアル及び本社移転 - 2025-03-31 (515,346千円)
目的: 事業の拡大
詳細: 飲食事業セグメントにおいて10店舗及びレジャー事業において2店舗の新規出店
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


