過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、金融ソリューション事業を中心に、オペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業、不動産事業、プライベート・エクイティ投資事業を展開しています。
事業セグメント
- オペレーティング・リース事業: 日本型オペレーティング・リース(JOL)を中心に、リース物件を取得し、匿名組合を通じてリース事業を行います。投資家は匿名組合契約を通じて出資し、リース期間終了後には市場での売却や再リースを行います。
- 環境エネルギー事業: 主に太陽光発電事業に関連した手数料収入や売電収入を目的としています。匿名組合を通じて投資家から出資を受け、太陽光発電設備を運営します。
- 不動産事業: 不動産信託受益権小口化商品の組成・販売を通じて手数料収益を得る不動産小口化事業が中心です。信託受益権を活用し、投資家に対して賃貸収支や売却損益を分配します。
- プライベート・エクイティ投資事業: 未上場企業に出資し、IPOやM&Aによる株式譲渡を通じてキャピタルゲインを狙います。プリンシパル投資と募集ファンド運営の2種類の事業形態があります。
事業の特徴・強み
- 金融ソリューション事業において、オペレーティング・リース事業が収益の大部分を占め、単一の事業セグメントとして運営されています。
- 共通の経営基盤と戦略に基づき、全事業を一つのセグメントとして財務報告を行っています。
今後の展開・方針
今後も金融ソリューション事業を中心に、各事業の運営を強化し、投資家に対する資金効率の向上を図ります。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
2014年から2015年にかけて、業容拡大と営業基盤の拡充を目的に本社移転や西日本支社の開設を行い、環境エネルギー事業に関連する土地取得も実施しました。2016年以降は重要な設備投資や設備の除却、売却は行われていません。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2014-12-31 (13,411千円)
目的: 業容拡大
詳細: 本社を東京都千代田区霞が関三丁目2番1号に移転し、本社移転に伴う工事や執務で利用する物品購入 - 2015-12-31 (6,142千円)
目的: 業容拡大及び営業基盤の拡充
詳細: 西日本支社を開設 - 2015-12-31 (39,000千円)
目的: 環境対応
詳細: 福島県平田村における環境エネルギー事業に関連して土地を取得
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


