過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野、エレクトロニクス事業分野の3つの事業分野で幅広い事業活動を展開しています。
事業セグメント
- 情報コミュニケーション事業分野: デジタルビジネス関連、BPO関連、セキュアメディア関連、コミュニケーションメディア関連の製造販売を行っています。
- 生活・産業事業分野: パッケージ関連、建装材関連、その他インキ製造などの製造販売を行っています。
- エレクトロニクス事業分野: ディスプレイ関連、半導体関連の製造販売を行っています。
事業の特徴・強み
- 当社は、幅広い事業分野にわたり多様な製品とサービスを提供し、グローバルに展開しています。
今後の展開・方針
特定上場会社等として、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断しています。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、当社グループは生産能力増強、省力化、合理化、製品の品質向上を目的に、各事業分野での設備投資を継続的に行ってきた。特に情報コミュニケーション、生活・産業、エレクトロニクスの各分野での生産設備の導入や拠点の再構築を通じて、国内外での市場拡大と効率化を図っている。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (761億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業で製造設備の集約と印刷・加工設備の導入、桜井工場新棟の建設。生活環境事業で群馬センター工場に製造設備を導入し、軟包装製造設備を導入。マテリアルソリューション事業でオンチップカラーフィルタ製造設備とフォトマスク製造設備を導入。 - 2016-03-31 (632億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業でカード製造設備の導入。生活・産業事業でバリアフィルム新工場建設と製造拠点集約。エレクトロニクス事業でエッチング関連部材の供給体制整備とフォトマスク製造拠点の整備。 - 2017-03-31 (649億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業でカード製造設備の導入と川口工場の再構築。生活・産業事業で紙器部門の集約とバリアフィルム工場への生産設備導入。エレクトロニクス事業でフォトマスク製造拠点の拡大。 - 2018-03-31 (720億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業で証券印刷事業の生産設備導入と大阪桜井工場の増床工事。生活・産業事業で透明バリアフィルム事業の生産設備増強と福崎工場の再構築。エレクトロニクス事業で先端フォトマスクの量産対応設備の導入。 - 2019-03-31 (685億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業でデジタル生産設備の導入と袋井工場の建設。生活・産業事業で透明バリアフィルム事業の生産設備増強と医療医薬向け生産設備の導入。エレクトロニクス事業でフォトマスク生産設備の導入。 - 2020-03-31 (864億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業で坂戸工場のロジスティクス部門集約と袋井工場の竣工。生活・産業事業で透明バリアフィルム事業の生産設備導入。エレクトロニクス事業でフォトマスク生産設備と半導体パッケージ基板の生産設備導入。 - 2021-03-31 (608億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業でICカード需要対応の合理化と生産能力増強。生活・産業事業で多品種高付加価値化の生産設備導入。エレクトロニクス事業でフォトマスク生産体制の増強。 - 2022-03-31 (582億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業でICカード生産設備の合理化と増強。生活・産業事業で印刷機の増設。エレクトロニクス事業で新規生産ラインの立上げと生産能力拡大。 - 2023-03-31 (921億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業で出版印刷関連の生産設備集約とDX関連基盤整備。生活・産業事業で軟包材関連設備導入と医療医薬包材の生産体制構築。エレクトロニクス事業で半導体関連の生産能力拡大。 - 2024-03-31 (1,134億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業で生産設備集約と+メッセージサービスの基盤整備。生活・産業事業でバリアフィルム生産拠点の構築と供給体制強化。エレクトロニクス事業で半導体パッケージの生産拠点構築とフォトマスクの成長投資。 - 2025-03-31 (1,679億円)
目的: 生産能力増強
詳細: 情報コミュニケーション事業でセキュアビジネス関連と教育ICTプラットフォームの機能強化。生活・産業事業で紙器事業の製造拠点再編とSX需要対応の生産体制強化。エレクトロニクス事業で半導体パッケージ基板の生産体制増強とフォトマスクの生産設備導入。
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


