過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、日本国内の上場会社のディスクロージャー関連事業と、日本国内および米国を中心とした通訳・翻訳事業を展開しています。
事業セグメント
- ディスクロージャー関連事業: 株式上場申請書類などのIPO関連サービス、金融商品取引法や投資信託法関連サービス、株主総会招集通知などの会社法関連サービス、IR、SR、ESG関連サービスを提供し、国内企業の海外投資家向けIR支援サービスも行っています。
- 通訳・翻訳事業: 国際会議やイベント、シンポジウム等における通訳サービス、一般的な翻訳サービス、ローカライズやトランスクリエーションサービスを提供しています。
事業の特徴・強み
- ディスクロージャー関連書類の制作印刷物、WizLaboをはじめとする書類作成支援ツールの企画制作販売、コンサルティングなど多岐にわたるサービスを提供しています。
- 通訳・翻訳事業では、通訳機材・会議機材運用事業や通訳・翻訳人材派遣紹介事業など、幅広いサービスを展開しています。
今後の展開・方針
今後もディスクロージャー関連事業と通訳・翻訳事業の2つのセグメントを中心に、各種サービスの強化と拡充を図り、国内外での事業展開を進めていきます。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、主に法定開示書類作成支援システムや関連ツールの開発を中心に設備投資を行い、効率化を図ってきました。特に近年では、決算プロセス自動化ツールや統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」の開発に注力しています。これにより、ユーザーニーズに応えるためのシステム開発及び保守を継続的に行い、設備投資額が増加しています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-05-31 (657百万円)
目的: 効率化
詳細: 法定開示書類作成支援システムの開発 - 2016-05-31 (379百万円)
目的: 効率化
詳細: 法定開示書類作成支援システムの開発 - 2017-05-31 (541百万円)
目的: 効率化
詳細: 法定開示書類作成支援システムの開発 - 2018-05-31 (619百万円)
目的: 効率化
詳細: 法定開示書類作成支援システムの開発 - 2019-05-31 (814百万円)
目的: 効率化
詳細: 印刷設備の導入、法定開示書類作成支援システムの開発 - 2020-05-31 (849百万円)
目的: 効率化
詳細: 法定開示書類作成システムの開発 - 2021-05-31 (1,165百万円)
目的: 効率化
詳細: 法定開示書類作成ツールの開発 - 2022-05-31 (944百万円)
目的: 効率化
詳細: 決算プロセス自動化ツール(WizLabo)の開発 - 2023-05-31 (856百万円)
目的: 効率化
詳細: 統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」の開発 - 2024-05-31 (1,032百万円)
目的: 効率化
詳細: 統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」の開発
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


