過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、エネルギー関連事業、エネルギーソリューション事業、及び非エネルギー事業を展開しています。これには、LPガスや電力の販売、都市ガスの供給、石油製品の販売、太陽光発電、住宅設備機器の販売、自転車関連事業、環境リサイクル、抗菌製品の製造、コンピュータシステムのサービス、建物維持管理などが含まれます。
事業セグメント
- エネルギー卸・小売周辺事業: 家庭向け及び小売業者向けにLPガス等各種燃料の販売、リフォーム・ガス器具販売、電力販売、都市ガスの供給、LPガスの保安及び配送を行っています。
- エネルギーソリューション事業: 法人を対象とした石油製品・LPガスの販売、ガソリンスタンドの運営、電力販売、太陽光発電、太陽光発電システムの販売及びメンテナンス、住宅設備機器の販売を行っています。
- 非エネルギー事業: 自転車・自転車関連商品の製造・卸売及び小売、シェアサイクルサービス、産業廃棄物のリサイクル、抗菌性ゼオライトの製造・販売、コンピュータシステムのサービス、建物維持管理を行っています。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 幅広いエネルギー関連事業を展開し、家庭向けから法人向けまで多様なニーズに対応しています。
- 再生可能エネルギーの推進や環境配慮型製品の提供により、持続可能な社会の実現に貢献しています。
- 非エネルギー分野でも、自転車関連事業やリサイクル事業など、多角的な事業展開を行っています。
今後の展開・方針
今後もエネルギー関連事業の拡大を図りつつ、再生可能エネルギーの推進や環境配慮型製品の提供を強化し、持続可能な社会の実現に貢献していく予定です。また、非エネルギー分野においても、事業の多角化を進めていきます。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社グループは、販売体制の強化を目的として、設備の増強・合理化を進めてきました。エネルギー関連事業では、LPガス供給設備や太陽光・風力発電設備の建設を行い、非エネルギー事業では、シェアサイクルやソフトウェア開発に投資を行いました。全社共通の取り組みとして、事務所や賃貸不動産の建設・改修、ソフトウェアの導入を行い、効率化と合理化を図っています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (31億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 灯油センター及び灯油ショップの新設、改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、産業廃棄物処理施設の購入、太陽光発電設備の新設、ブラジルでの工場建設の着工、介護付有料老人ホーム及び賃貸マンションの建設 - 2016-03-31 (30億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、基地、充填所の改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、太陽光発電設備の新設、産業廃棄物処理施設の購入、介護付有料老人ホーム及び賃貸マンションの建設 - 2017-03-31 (22億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、基地、充填所の改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、太陽光発電設備の新設、自転車販売店舗の新規出店、産業廃棄物処理施設の建設、介護付有料老人ホームの建設 - 2018-03-31 (24億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、基地、充填所の改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、太陽光発電設備の新設、病院施設への省エネルギー投資、シェアサイクル事業の設備投資、自転車販売店舗の新規出店、産業廃棄物処理施設の建設、自社利用目的のソフトウェアの製作、パソコン等情報機器への投資、賃貸不動産の建設、ソフトウェアの導入 - 2019-03-31 (27億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、倉庫、基地、充填所の建設・改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、風力発電設備(韓国)の建設、顧客管理システムの導入、木くずリサイクル施設の建設、シェアサイクル事業における設備投資、自社利用目的のソフトウェアの製作、本社事務所移転に伴う投資、ソフトウェアの導入 - 2020-03-31 (30億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、倉庫、基地、充填所の建設・改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、風力発電設備(韓国)の建設、事務所、灯油センターの改修工事、シェアサイクル事業における設備投資、自社利用目的のソフトウェアの製作、港区海岸所在のSNビルにおいてシェアオフィス開設のための設備投資、ソフトウェアの導入 - 2021-03-31 (32億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、倉庫、基地、充填所の建設・改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、風力発電設備(韓国)の建設、事務所、灯油センターの改修工事、シェアサイクル事業における設備投資、自社利用目的のソフトウェアの開発、抗菌事業への投資、東京都品川区の新社屋の建設、ソフトウェアの導入 - 2022-03-31 (16億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、倉庫、基地、充填所の建設・改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、風力発電設備(韓国)の建設、事務所、灯油センターの改修工事、自社利用目的のソフトウェアの開発、賃貸用不動産の取得、ソフトウェアの導入 - 2023-03-31 (40億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、倉庫、基地、充填所の建設・改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、太陽光発電設備の建設、灯油センターの改修工事、シェアサイクル事業に係る投資、自社利用目的のソフトウェアの開発、事務所の建設・改修工事、ソフトウェアの導入 - 2024-03-31 (25億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、倉庫、基地、充填所の建設・改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、太陽光発電設備の建設、灯油センターの改修工事、シェアサイクル事業に係る投資、自社利用目的のソフトウェアの開発、事務所の建設・改修工事、ソフトウェアの導入 - 2025-03-31 (24億円)
目的: 販売能力増強
詳細: 事務所、倉庫、基地、充填所の建設・改修工事、LPガス新規顧客への供給設備設置、太陽光発電設備の建設、灯油センターの改修工事、シェアサイクル事業に係る投資、自社利用目的のソフトウェアの開発、事務所の建設・改修工事、ソフトウェアの導入
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


