過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、主として業務用食品を外食産業へ販売する事業を営んでおり、当社および子会社22社で構成されています。
事業セグメント
- ディストリビューター事業: ホテル、テーマパーク、レストラン、事業所給食などの外食産業に対し、業務用食材を直接納入販売しています。
- キャッシュアンドキャリー事業: 中小の外食事業者に対し、業務用食材を中心に現金販売しています。
- フードソリューション事業: ASPの販売業、品質管理サービス業、不動産賃貸業、総合建設請負業、飲食店等の内装設計・施工業、業務用調理機器・コーヒーマシン等の輸入・製造・販売、グループ内のシェアードサービス業を行っています。
- 食品スーパー事業: 2024年11月21日をもって全店舗の営業を終了し事業から撤退しました。
セグメント別の業績は?

事業の特徴・強み
- 業務用食品を外食産業向けに卸売する強力なネットワークを持ち、幅広い事業領域をカバーしています。
今後の展開・方針
㈱トーホーストア及び㈱トーホーファームは2025年1月31日付で解散を決議しており、事業の再編を進めています。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
当社グループは、営業基盤の拡大や販売能力の拡充を目的として、過去数年間にわたり継続的に設備投資を行ってきました。これには、ディストリビューター事業所やキャッシュアンドキャリー店舗の新設・移転・改装、食品スーパー店舗の改装、フードソリューション事業における基幹システムの更新などが含まれます。これらの投資は、金融機関からの借入金や自己資金を活用して行われ、当社の成長戦略を支えています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-01-31 (14億95百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: ディストリビューター事業所(移転)、キャッシュアンドキャリー店舗(新規出店・建替・改装)、食品スーパー店舗(移転)、その他事業の太陽光発電設備(新設) - 2016-01-31 (14億86百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: ディストリビューター事業所(新設・移転)、キャッシュアンドキャリー店舗(新規出店・改装)、その他事業の賃貸物件(新設) - 2017-01-31 (28億89百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: キャッシュアンドキャリー事業部門のA-プライス店舗等(新設・改装・移転)、ディストリビューター事業部門の㈱トーホー・北関東本社・宇都宮支店(移転)、コーヒー工場の自動倉庫・焙煎機等(増設) - 2018-01-31 (26億79百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: キャッシュアンドキャリー事業部門のA-プライス店舗等(新規・改装)、ディストリビューター事業部門の㈱トーホー・仲間(新築移転)、フードソリューション事業部門の㈱トーホー(新業態店舗)、㈱トーホービジネスサービス(基幹システム入替) - 2019-01-31 (21億57百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: キャッシュアンドキャリー事業部門のA-プライス店舗(新規・新築移転・改装)、ディストリビューター事業部門の㈱トーホー・共栄(新築移転)、㈱トーホーフードサービス(新築移転) - 2020-01-31 (1,980百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: キャッシュアンドキャリー事業部門のA-プライス店舗(新規・改装)、フードソリューション事業部門の店舗系システム入替 - 2021-01-31 (2,227百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: キャッシュアンドキャリー事業部門のA-プライス店舗(新規・改装・移転)、食品スーパー事業部門のトーホーストア店舗(新規・改装)、フードソリューション事業部門の連結子会社が賃借している土地・建物の取得 - 2022-01-31 (1,036百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: ディストリビューター事業部門の㈱トーホーフードサービス(開設・移転)、キャッシュアンドキャリー事業部門のA-プライス店舗(改装・修繕)、食品スーパー事業部門のトーホーストア店舗(改装)、フードソリューション事業部門の連結子会社が賃借している土地・建物の取得 - 2023-01-31 (1,507百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: ディストリビューター事業部門の㈱トーホーフードサービス・関東食品㈱(改装・増床・設備入替等)、キャッシュアンドキャリー事業部門のA-プライス店舗(新店・改装)、食品スーパー事業部門のトーホーストア店舗(改装・設備入替)、フードソリューション事業部門の基幹システムに対する投資・更新等 - 2024-01-31 (2,381百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: ディストリビューター事業部門の㈱トーホーフードサービス(統合拠点設置・改装・設備入替等)、キャッシュアンドキャリー事業部門のA-プライス店舗(新店・改装)、フードソリューション事業部門の基幹システムに対する投資・その他設備更新等 - 2025-01-31 (3,677百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: ディストリビューター事業部門の㈱トーホーフードサービス(統合拠点設置・改装・設備入替等)、キャッシュアンドキャリー事業部門のA-プライス店舗(新店・改装)、フードソリューション事業部門の基幹システムに対する投資・その他設備更新等
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


