過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社グループは、婦人服及び服飾雑貨の企画、製造、販売を主たる業務としております。
事業セグメント
- 婦人服及び服飾雑貨事業: 当社は、婦人服及び服飾雑貨を企画し、直営の富士服飾研究所での製造のほか、国内の協力工場に委託して製造を行っております。また、製品の一部は国内外より仕入れております。販売活動は、東京、大阪の各営業拠点から全国の専門店、百貨店を中心に卸売販売を行い、一部直営店舗、ECサイトを通じて小売販売を行っております。
- 小売事業: 子会社の株式会社ベルラピカは、婦人服及び服飾雑貨の小売事業を行っており、当社製品及び他社製品を仕入れ、販売を行っています。2024年2月末日現在で29店舗を運営しております。
- 障害者福祉サービス事業: 子会社のラピーヌ夢ファーム株式会社は、水耕栽培による野菜の栽培及び販売を通じて障害者福祉サービス事業を行っており、障害者の安定的な職場の確保を図るために行っています。
事業の特徴・強み
- 当社グループは、婦人服及び服飾雑貨の企画から製造、販売までを一貫して行う体制を持ち、国内外の協力工場を活用することで柔軟な製造体制を確立しています。
- 社会福祉への取り組みとして、障害者の安定的な職場の確保を図るための事業を展開しています。
今後の展開・方針
テキストには具体的な今後の展開・戦略の説明は含まれていません。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去数年間にわたり、主に販売能力増強を目的とした設備投資が行われてきました。特に卸売事業の百貨店売場や小売事業の小売店舗の内装設備工事が多く見られます。2019年には本社移転に伴う大規模な資産取得が行われましたが、2022年以降は設備投資が行われていません。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-02-28 (94百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: 卸売事業の百貨店売場の内装設備工事27百万円、小売事業の小売店舗の内装設備工事25百万円 - 2016-02-29 (1億31百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: 卸売事業の百貨店売場の内装設備工事46百万円、小売事業の小売店舗の内装設備工事61百万円 - 2017-02-28 (72百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: 卸売事業の百貨店売場の内装設備工事28百万円、小売事業の小売店舗の内装設備工事17百万円 - 2018-02-28 (60百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: 小売事業の小売店舗の内装設備工事19百万円 - 2019-02-28 (4億28百万円)
目的: 設備更新
詳細: 本社移転に伴う資産の取得1億85百万円、卸売事業の百貨店売場の内装設備工事42百万円、小売事業の小売店舗の内装設備工事30百万円 - 2020-02-29 (73百万円)
目的: 効率化
詳細: 基幹システムサーバー購入費用22百万円、卸売事業の百貨店売場の内装設備工事18百万円、小売事業の小売店舗の内装設備工事14百万円 - 2021-02-28 (55百万円)
目的: 販売能力増強
詳細: 小売事業の小売店舗の内装設備工事44百万円 - 2022-02-28 (0百万円)
目的: なし
詳細: 設備投資はありません - 2023-02-28 (0百万円)
目的: なし
詳細: 設備投資はありません - 2024-02-29 (0百万円)
目的: なし
詳細: 設備投資はありません
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


