過去の業績推移は?
以下は過去の営業利益・純利益と営業利益率の推移を示すグラフです
株価はどうなっている?
以下は過去の株価とPERの推移を示すグラフです。一般にPERはその企業の利益に対して、株価が割高なのか、それとも割安なのかを判断するための目安になります。
事業内容は?
当社の企業集団は、当社と子会社12社で構成され、半導体・電子部品の販売・輸出入、技術サービス、情報提供、電子機器の販売、情報通信システムに関する技術サービスを行っています。
事業セグメント
- デバイス事業: 半導体・電子部品の販売・輸出入、技術サービス・情報提供を行う。関連会社としてSANSHIN ELECTRONICS (HONG KONG) CO., LTD.、SANSHIN ELECTRONICS SINGAPORE (PTE) LTD.、台湾三信電気股份有限公司、SANSHIN ELECTRONICS CORPORATION、SANSHIN ELECTRONICS KOREA CO., LTD.、SANSHIN ELECTRONICS (THAILAND) CO., LTD.、三信国際貿易(上海)有限公司、株式会社TAKUMIが含まれる。
- ソリューション事業: 電子機器の販売・輸出入、情報通信システムに関する技術サービスを行う。
事業の特徴・強み
- 半導体・電子部品の販売・輸出入に強みを持ち、技術サービスや情報提供を通じて顧客に付加価値を提供している。
今後の展開・方針
2024年4月1日付けで三信ネットワークサービス株式会社及び株式会社三信メディア・ソリューションズを吸収合併し、信栄通信設備株式会社の全株式を2025年3月31日付けで売却することで、事業の再編を進めている。
キャッシュフロー推移
以下は過去のキャッシュフローの推移を示すグラフです。
どんなことに設備投資している?
過去から現在に至るまで、当社及び連結子会社は「新規事業、収益改善に寄与する案件への積極投資」を基本戦略として、設備更新や効率化、新規事業に対する設備投資を継続的に実施してきました。特に、システムインフラの強化や不動産購入など、長期的な成長を見据えた投資が行われています。
※過去の投資内容は下記のとおりです。
- 2015-03-31 (305百万円)
目的: 設備更新
詳細: PCの更新や管理会計システム、販売管理システムの更新 - 2016-03-31 (282百万円)
目的: 設備更新
詳細: 建物の修繕工事や什器更新 - 2017-03-31 (1億68百万円)
目的: 設備更新
詳細: 建物の修繕や設備の更新 - 2018-03-31 (57百万円)
目的: 設備更新
詳細: 建物の修繕 - 2019-03-31 (160百万円)
目的: 設備更新
詳細: 管理会計システムの更新や建物の修繕 - 2020-03-31 (460百万円)
目的: 効率化
詳細: 社内におけるシステムインフラの強化 - 2021-03-31 (314百万円)
目的: 設備更新
詳細: 本社ビルおよび大阪支店ビル内の設備更新 - 2022-03-31 (195百万円)
目的: 設備更新
詳細: 販売管理システムサーバーの更新や業務支援ツールの導入、本社ビル内の設備更新 - 2023-03-31 (183百万円)
目的: 設備更新
詳細: 本社ビルおよび大阪支店ビル内の設備更新や業務支援ツールの導入 - 2024-03-31 (4億95百万円)
目的: 新規事業
詳細: 商談管理システムの更新や不動産購入に係る手付金 - 2025-03-31 (3,759百万円)
目的: 新規事業
詳細: 評価・試験用の計測機器の導入や本社ビルの隣地購入
負債・純資産と自己資本比率の推移
以下は過去の負債・純資産と自己資本比率の推移を示すグラフです。自己資本比率とは、企業の総資産のうち、返済する必要のない「自己資本」がどのくらいの割合を占めているかを示す財務指標です。
簡単に言うと、その企業がどれだけ借金に頼らずに経営しているか、つまり財務の安全性がどれくらい高いかを表す指標となります。
貸借対照表の比較図
以下は過去の貸借対照表の過去と現在を比較する図です。貸借対照表の比較図は、企業の財務状況の変化を時系列で把握するのに役立ちます。資産・負債・純資産の各項目が増減しているかを見ることで、会社の体力(安全性)が強まっているか、借金が増えてリスクが高まっているか、あるいは投資活動が活発かなどを一目で判断できます。これにより、単年度では見えない経営の傾向や潜在的な問題を読み解くことができます。
純利益・配当推移
以下は過去の利益・配当の推移を示すグラフです。純利益・配当の推移グラフは、企業がどれだけ稼ぎ、その利益を株主にどれだけ還元しているかを示します。純利益の伸びと配当の増減を比較することで、企業の成長性、株主還元への姿勢、そして将来の投資に資金を回しているかなど、経営戦略を読み解くヒントが得られます。これにより、その企業が健全な成長をしているか、あるいは無理な配当をしていないかなどを判断できます。
純利益と配当性向の散布図
以下は過去の純利益と配当性向の散布図です。純利益と配当性向の散布図は、企業の稼ぐ力(純利益)と、その利益をどの程度株主に還元しているか(配当性向)の関係性を視覚的に示します。プロットされた各点が右上に位置するほど、純利益も配当性向も高いことを意味し、企業が成長しながら株主還元も積極的であることを示唆します。これにより、企業の利益創出力と株主還元のバランスを把握できます。
棚卸資産と在庫回転率の推移
以下は過去の棚卸資産と在庫回転率の推移を示すグラフです。棚卸資産とは、企業が在庫として持っている商品や原材料などの資産のことです。在庫回転率とは、一定期間における棚卸資産の回転数を示す指標で、在庫の効率性を測るための指標です。在庫回転率が高いほど、在庫が効率的に回転していることを示し、在庫の滞留が少ないことを意味します。


